「米肌 肌潤クリーム」の口コミを検証!毛穴が目立たなくなる? 

米肌 肌潤クリーム

30代も後半戦に突入しそうな年齢。化粧水と乳液だけですませていた私も、そろそろ2つのアイテムだけでは保湿が追いつかなくなってきたような気がしています。

 

そんな年齢肌のプラスワンアイテムとして取り入れやすいのが「クリーム」ですよね。乳液より油性成分が多く、潤いキープが期待できるクリームですが、よく聞かれるのが「ベタつく」というお悩み。私も油分が多すぎると吹き出物が出やすい肌質なので、クリーム選びは躊躇してしまうところがあるのもまた事実。

 

でも、潤いはキープするのにベタつきが気にならないクリームもちゃんと存在しているよう。それが「米肌 肌潤クリーム」です。表面ではなく、肌の内側の潤いを長時間維持してベタつかない。そんなクリームなんだそう。

 

でも、それって本当…? と疑り深い私が話題の米肌 肌潤クリームの効果のほどを実際に試してみました!

米肌肌純クリーム

画像引用元:https://shop.maihada.jp/ItemDetail?cmId=6

米肌 肌潤クリームの口コミや評判

まずは、口コミから米肌 肌潤クリームのポジティブな点、ネガティブな点を見てみましょう。

  • 夏はべたべたするのがイヤなのでクリーム不使用。でも寒くなると一気に毛穴が目立つように……。肌の乾燥は早めにケアしなきゃと思っていたところで使ってみました。明らかに毛穴が目立たなくなったような気がします。
    (33歳/女性/普通肌)
  • 翌朝の肌のしっとり具合がつけているときと、つけてないときでだいぶ違います。朝から肌が潤っていると気持ちも明るくなります。昼間、乾燥による化粧崩れもおこしにくいので、とても助かっています。
    (41歳/女性/乾燥肌)
  • エアコンをつけると、体はあたたかいけど肌はカサカサ……。保湿が何より大事になってくる季節のお助けアイテムとして投入しました。結果、いい! 温風直撃する部屋に数時間いたあとでも、肌だけはみずみずしいというか、ぷるんと見えるのが不思議。(脂でテカっているのでなく)
    (32歳/女性/普通肌)
  • 乾燥しやすいのでメイク前の保湿は欠かせません。でも、これまで使ってきたクリームはメイク前に塗ると逆にベタついたり、テカる原因になったりして「これ!」というものがなく……。でもこちらは浸透が早めで、なかから潤ってくれるのでうれしいです。
    (50歳/女性/混合肌)
  • クリームって浸透せずに肌の表面をうわすべりするだけのものが多いような気がしますが、こちらは馴染みやすいと思います。キメが整うせいか、毛穴も気にならなくなるのでリピートしようと思います。
    (38歳/女性/混合肌)
  • ベタつきが長く肌に残っているような感覚があります。まだ時期的に早いのか、私の肌にはクリームが不要なのか…。
    (28歳/女性/乾燥肌)
  • 塗ると肌が柔らかくなりましたがニキビ発生。混合肌なので、少しでも脂っぽい部分に重ねると過剰反応しちゃうのかも。
    (37歳/女性/混合肌)
  • 使った瞬間、被膜感…。夏はさっぱり、冬はしっとりが好きですが、この被膜感はなんともいえず…。もう1度、顔を洗いたくなりました。
    (51歳/女性/混合肌)

 

これ以外にもたくさんの口コミからまとめると

  • ・肌に浸透する
    ・毛穴が目立たなくなる
    ・乾燥対策に良い
    ・メイクが崩れにくい
  • ・ベタつきが気になる
    ・ニキビ、吹き出物ができた

 

さて、これらの口コミは実際どうなのでしょうか?

米肌 肌潤クリームの特長

特徴

画像引用元:https://shop.maihada.jp/campaign/20141029/

体験レビューをご紹介する前に、まずは商品の特長をまとめてみましょう。

米肌は約70年続く化粧品会社コーセーのスキンケアブランドです。健康食の「お米」こそが日本人の健康と美肌の源と考え、独自の技術で「米」と「発酵」の力を引き出し、商品化することに成功しました。

(1)贅沢な潤いを長時間キープ

日本酒をつくる杜氏の手は白く美しい。その事実に注目しコーセーが生み出したのは90日間の発酵・熟成により生まれるライスパワーエキスでした。この「ライスパワーNo.11」は角層に水分を保つ力=水分保持機能を高める力をもっています。この成分を配合することで肌の潤いを長くキープすることに成功しています。

また「ライスパワーNo.11」以外にも、肌表面を包み込んで潤いを外に逃がさない「大豆発酵エキス」や、肌の潤いを維持する天然保湿成分をサポートする「ビフィズス菌発酵エキス」といった保湿成分もあわせて配合することで、贅沢な保湿効果を実現しています。

発酵エキス保湿成分

画像引用元:https://shop.maihada.jp/campaign/20141029/

 

(2)モイストキープ&バリア効果

米肌 肌潤クリームは肌にのせたとき、どんな変化を起こしているのでしょうか。クリームのなかには「ライスパワーNo.11」のような美容成分に加え、エモリエントオイルのはいったエモリエントカプセルというものがそれぞれ集合体をつくっています。

 

クリームを肌に馴染ませるとカプセルがほぐれます。ほぐれることによって、美容成分が肌のなかへ少しずつ浸透していきます。こうすることで角層内が長時間潤い、肌表面の水分蒸発を防ぐモイストキープ&バリア効果をもたせることができるようになりました。肌の潤いを長く守ることで、もちあげたような弾力とハリのある肌を目指していきます。

 エモリエントカプセル

画像引用元:https://shop.maihada.jp/ItemDetail?cmId=6

 

商品の実際の使用感

さて、それではいよいよ米肌 肌潤クリームの気になる使用感についてご紹介していきます。

まず、商品はこんな感じになっています。
本体

米肌 肌潤クリームは、ジャータイプの容器にはいっています。ふたを開けると、なかには真っ白いクリームがたっぷり、ぎっしり!

中身内容量は40gです。ジャータイプなので、指先にちょこんとつけるだけですぐにとれて楽ちんでした。

 

実際に指先ですくいあげてみると、意外とふわっとした手ざわり。もう少し固いかな
と想像していたので意外です。

テクスチャ1固いクリームは延ばすのに力をこめてしまうこともあって肌負担が気になるところですが、このクリームは軽いテクスチャーなので安心できました。

 

では洗顔のあと、実際に米肌 肌潤クリームを肌に馴染ませ、その使用感を見ていきましょう!

 

<使用方法>※公式サイトより
使用量目安:パール1粒くらいが適量


ではいつものスキンケアの最後を米肌 肌潤クリームでケアしてみます。

公式サイトでは使用量の目安はパール1粒くらいとのこと。さっそく手のひらにパール1粒くらいをだしてみます。

テクスチャ2

右手の薬指の先にクリームをすくいとり、左の手のひらにのせました。少しだけ両手のひらを合わせて温めたら、また右手の薬指で手のひらでこすりあわせたクリームをすくいとり、両頬・あご・鼻・ひたいなどにちょんちょんとそれぞれつけながら、手のひらをやさしくおいて、ゆっくり馴染ませていきました。
使用中

この馴染ませかただと全体に馴染ませるのに時間がかかる、という人は手のひらにひろげたあと、人差し指、中指、薬指、小指のすべての指先にクリームをつけ、4点で顔のパーツにスタンプを押すようにおいていくとムラなく全体に塗り広げることができ、時短になるかもしれません。

 

馴染ませた直後は若干表面がベタついているような印象ですが、15分ほどするとそのベタつきは解消されます。どちらかというと、モチモチというよりサラッとした手ざわりに変わります。ベタつきがなくなって安心した反面、「こんなにサラッとしたらそこまで潤いをキープできないんじゃ?」という不安がむくむく……。

 

でもスキンケアから2時間後、寝る間際のベッドのなかで肌をさわってみたら、表面がするする……! なのに、内側はしっとり……という不思議な実感がありました。

 

試しに口のなかにぱんぱんに空気をいれて「あっぷっぷ」状態にしてみたり、鼻の下を思い切り下にのばしてみたり……(寝る前になにしてるんだか笑)。もし肌が乾燥していたら肌のどこかがピリッと感じるかなと思ったのですが、肌に水分がきちんといきわたっているからか、皮膚をどれだけ伸ばしてみても違和感なし。

 

もしかしたらこのクリームはケア直後より、数時間たってからのほうが状態の良さを感じられるのかもしれません。

 

毛穴の目立ちもケア直後より数時間たってからのほうがキュッとして見えて目立たなくなるように感じました。表面はつるんとしているのに、なかには水分がたっぷり……。ベタつかないのに、潤いはしっかり。そんなうれしい効果を感じられたクリームでした。

 

個人差はあるかと思いますが、ケア直後にたいした変化を感じられない人も2~3時間後に手ざわりや毛穴の具合に「やるじゃん!」と見直すことがあるかもしれません(笑)。時間差でこんなに感動するクリームだったことに驚きました。

ケア後の肌状態と潤い持続効果を確認! 肌の水分・油分量を比較

米肌 肌潤クリームは「米」と「発酵」の力を引き出した、保湿クリームです。では実際、つけたあとで肌状態はどのように変化するのか、水分・油分量をチェックしてみました。またどこまでその潤いをキープできるのか、その変化についても検証してみました。

 

まずは、洗顔後の肌の水分・油分を計測します。洗顔後、何もつけていない状態の肌状態がこちらです。

計測1

水分→52%

油分→16%


では通常のスキンケアを終了させ、最後に肌潤クリームを塗って計測してみました。

計測2

スキンケア終了後

水分→50%

油分→33%

 

すっぴんはお風呂からあがってすぐの状態なので、水分量がものすごく高い状態でした。そこからケアをしないと水分は一気に失われていくわけですが、今回のスキンケアを終えた段階では50%とほとんど水分量が下がっていません。お風呂上がりと同じような状態にスキンケアでもっていくことができたのはすごい……! さらに油分もしっかり入ったようです。

 

では1時間後の水分量はどうでしょうか。

計測3スキンケア終了後

水分:50% 
 1時間後→43%

差 -7%


スキンケア終了後 

油分:33% 
 1時間後→29% 

差 -4%

 

1時間後、水分は7%下がり、油分も4%下がりました。時間の経過によりこのまま少しずつ数値が下がっていってしまうのでしょうか……?

 

翌朝の水分量も比較してみました。 計測4スキンケア終了後 

水分 50% 
 翌朝→39% 

差 -11%


スキンケア終了後 

油分 33% 
 翌朝→26%  

差 -6%

 

昨日のスキンケア直後と比較すると、水分量は11%減っています。でも昨日のケアから1時間後の数値と比べると水分量は4%、油分にいたっては3%しか下がっていません。
昨日、寝る前に感じた表面のするっとした手ざわりと、なかからの潤い感を感じる手ざわりは翌朝も健在でした。

 

余計な油分でおでこや鼻の頭がぎらつくこともなく、乾燥して頬の毛穴が目立つことも翌朝の鏡チェックでは見られませんでした。

 

次に、米肌 肌潤クリームでケアを終えたあと、普段通りのメイクをほどこし、朝から夕方にかけての肌の様子をチェックしてみました。

 

左が朝メイクした直後の肌の状態、そして右が夕方の肌の状態です。


比較

左→朝のメイク後
右→夕方(化粧直しなし)

 

計測5

左→朝のメイク後の肌数値       
水分→40% 
油分→26%
右→夕方(化粧直しなし)の肌数値   
水分→36% 
油分→24%

 

夕方にかけて水分量は4%、油分は2%と数値が下がっていますが、時間差8時間を考えると水分・油分量ともに、なかなか維持しているほうではないかと思います。

 

特筆すべきなのは、肝心の見た目に関してはまったく乾燥して見えないこと。むしろ朝より夕方のほうが自然なツヤが出て、メイク直ししなくても汚くなかったこと。肌が若返って見えるような、くすみのないツヤ肌を夜近くまで保つことができました!

米肌 肌潤クリーム 口コミ検証結果は?

肌潤クリームの口コミを実際に試した個人的感想と水分量などの数値から検証してみました

 

(口コミ ⇒ 実際の感想)

  • 肌に浸透する 
    ⇒ ケアしてから時間が経過したほうが、より肌の内側が潤ってくるように感じた。

  • 毛穴が目立たなくなる 
    ⇒ 特に頬まわりの毛穴が締まり、目立ちにくくなる気がする。

  • 乾燥対策に良い 
    ⇒ そのとおり。日中もまったく乾燥を感じなかった。

  • メイクが崩れにくい 
    ⇒ 汚く崩れない。乾燥しやすい部分(頬)をツヤっぽく見せてくれる。

  • ベタつきが気になる 
    ⇒ スキンケア直後から10分ほどはべたつく。それ以降、表面がじょじょにつるつる、さらさらした手ざわりになっていく。
  • ニキビ、吹き出物ができた 
    ⇒ ニキビは翌朝になってもできなかった。また、ざらつきなどもまったく感じなかった。

 

<検証結果>
・潤いが長時間続く
・肌のパサつきをおさえ、ツヤっぽく見せる

 

これ以外にも、

・キメが整う
・毛穴の乾燥開きが目立たなくなる

 

といった効果があったように個人的には思いました。

 

米肌 肌潤クリームでケアした直後は若干ベタつきが気になりますが、その感触は10分ほどで薄らいできます。最も感動したのはスキンケアをおこなってから2~3時間ほどたったときの肌の手ざわり。つるっとしているのにみずみずしい弾力のある肌に変化したのがよくわかりました。

 

また朝のスキンケアに投入すると、夕方にはくすんで乾燥しているように見える頬がいつもよりツヤっと輝いているように感じました。日中のメイク肌にもこうした変化が見られたのは驚きました。

 

クリームは油分が多いせいか、ニキビや吹き出物ができてしまう人も口コミでは少なくありませんでしたが、今回はそうした肌トラブルも起きていません。もし気になる方は「パール粒くらい」という使用量をしっかり守り、ムラなく、肌に均一にのるように意識しながら塗りひろげていくといいかもしれませんね。

 

総合すると、「米肌 肌潤クリーム」は肌のなかから潤った状態を長く維持し、つるっとした手ざわりのみずみずしい肌をかなえてくれる保湿クリームでした。使い方をきちんと守り、しっかりと美容成分を馴染ませることで乾燥しないツヤ肌を日中も長くキープできるのではと思いました。

 

肌変化を気軽に体験するには?

そんな米肌 肌潤クリーム(40g)の価格(税込)は

 

・通常価格:5,400円

 

1本で約1~2か月分使えるクリームとなっています。もともとクリームはほかのスキンケアブランドでもこのくらいの価格帯なので、特別高いというふうには感じないですね。

 

「でも、初めて使うにはやっぱりお高い」という人もいますよね。そんな人には10gの米肌 肌潤クリームを含む、14日間のトライアルセットがあります。

 

1,500円(税込)で、洗顔、化粧水、エッセンス、クリームまでのスキンケアアイテムすべてと、さらに1回分の化粧水マスク付きという超豪華なトライアルセットになっており、約2週間こちらのアイテムの効果を実感することができるそう。


豪華トライアル5点セット

トライアルセット1

画像引用元:http://shop.maihada.jp/lp/pc/mini/18n/ad/
トライアルセット2
内容:
・肌潤石鹸       15g
・肌潤化粧水      30ml
・肌潤改善エッセンス  12ml
・肌潤クリーム     10g  
・肌潤化粧水マスク(非売品)1回分
価格:1,500円(税込・送料無料・通販限定)

 

米肌のフルラインを1,500円で、しかも2週間という長い期間試せるのはとても魅力的だと思います。まずはこちらで試し、保湿効果に納得してから本品へ……という流れがいいかもしれません。

 

水分をしっかりとじこめて、ずっと潤う肌でいたい。そのためにクリームの「ベタつき」や「重さ」を我慢していた人もいるのではないでしょうか。米肌 肌潤クリームはベタつきはすぐ解消されるのに、肌の内側を長時間保湿する、クリームっぽくない(笑)保湿クリームです。私のようにするっとした手ざわりと、内側からの弾力をぜひ感じてみてほしいと思います。

 

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米肌 肌潤クリーム

米肌 肌潤クリーム

メーカー名 コーセープロビジョン
容量・価格 40g 5,400円(税込)