「米肌 肌潤化粧水」の口コミを検証!肌がぐんぐん潤うって本当? 

米肌 肌潤化粧水

しっかり保湿したくても、時間がとれないときってどうしてもありますよね。やることがたくさんあるから、よく馴染んでないけど、まあいっかと適当にすませてしまうことも多い私。そうなると下地やファンデがうまくのらなかったり、日中のメイク崩れが早かったり……。保湿不足も原因のひとつにあるのかもしれません。

 

そこで私が気になったのが「つけた瞬間、肌に浸透する」という口コミの多い「米肌 肌潤化粧水」。肌にすっとしみこむので馴染ませる時間も短くすみ、それでいて肌のなかから保湿するとのことで、まさに理想的な化粧水。

 

短い時間で十分な保湿ができると忙しいときも不安のないスキンケアができるし、乾燥を防げれば、メイク崩れも防げるかも。ということで話題の肌潤化粧水の効果のほどを実際に試してみました!

米肌肌潤化粧水1

画像引用元:http://shop.maihada.jp/ItemDetail?cmId=5

米肌 肌潤化粧水の口コミや評判

まずは、口コミから米肌 肌潤化粧水のポジティブな点、ネガティブな点を見てみましょう。

  • 手のひらにとりだしたとき、とろみが少なかったのでサラッと系の使い心地かと思いましたが、肌につけてみるとしっとり。私は乾燥肌ですが、ベタベタしたスキンケアアイテムは苦手です。でもこちらは、潤いがなかにしみこんでいく感覚があって、気持ちいいです。
    (33歳/女性/混合肌)

  • 化粧ノリがいい日があって、昨日何かしたかな? 季節の変わり目かな? といろいろ考えてみたら、化粧水を変えていたことを思い出しました。化粧水というより、私のなかでは美容液感覚。ファンデがするする延びるので、結果的にキレイな肌になった気がします。
    (51歳/女性/乾燥肌)

  • 毎年乾燥する季節は口まわりの乾燥による粉吹きがひどく、風邪もひいてないのにマスク生活が続きます(泣)。スキンケアも当然クリームまでしっかり塗りこみますが、こちらに変えてからほかのアイテムの浸透率が上がったのか、肌がしっとりするようになりました。
    (35歳/女性/乾燥肌)

  • 肌に浸透するまでの時間が早いです。すぐ乾いてしまうのではなく、なかからうるおいを保ち、表面のべたつきだけなくなる感じ。毛穴のなかまで保湿される感じで、ケアしたあとは肌がふっくら。開いていた毛穴も目立たなくなるような気がします。
    (44歳/女性/乾燥肌)

  • コットンにつけてゆっくりゆっくり馴染ませています。500円玉くらいが適量とありますが、私は2度づけしちゃいます。これだけでスキンケア終わらせられちゃうんじゃ? ってくらいに肌に潤いが浸透していくのがわかります。つけすぎてもベタつかないのがいいですね。
    (46歳/女性/普通肌)

  • 使用して2日で、なぜかとても小さな赤いできものができてしまいました。使用感好きだったけど、私には合わなかった……!
    (32歳/女性/普通肌)

  • 頬、口周りが乾燥しやすい肌です。サラッとしたテクスチャーは好み。でも肌に馴染ませてみると、なんだかヌルついているような。ハンドプレスして押し込みましたが、肌の表面がすべるすべる。浸透しているようには思えませんでした。
    (32歳/女性/乾燥肌)

  • アルコールの香りがちょっと気になりました。使い続けることはできましたが、こういった香りに敏感な方にはすすめられないかもしれません。どんな香りがするか、前もってわかればなぁ……。
    (30歳/女性/乾燥肌)

これ以外にもたくさんの口コミからまとめると

  • ・肌にすっと浸透する
    ・肌がしっとりして、毛穴が目立たなくなった気がする
    ・化粧ノリが良い
    ・乾燥がやわらぐ
  • ・刺激がある
    ・アルコール臭が気になる
    ・表面だけが潤っている感じ
    ・ニキビ、吹き出物ができた

 

さて、これらの口コミは実際どうなのでしょうか?

米肌 肌潤化粧水の特長

特徴

画像引用元:http://shop.maihada.jp/lp/pc/trial/nm/01/

体験レビューをご紹介する前に、まずは商品の特長をまとめてみましょう。

 

米肌は約70年続く化粧品会社コーセーが最新技術をもちいて「米」と「発酵」の力をとりいれたスキンケアブランドです。健康食の「お米」こそ、日本人の健康と美肌の源と考え「肌のキメを潤すことで見目も麗しくなる」という願いのもと、日本女性本来の美しさを引き出しています。

 

(1)うるおいたっぷり! 3つの発酵エキスと3つの美容成分

お米イメージ

画像引用元:http://shop.maihada.jp/concept/

独自の技術により「米」と「発酵」の力を引き出した「ライスパワーNo.11」、肌の表面で水分をかかえこむ「大豆発酵エキス」、そして肌の天然保湿因子を補い、角層細胞の保湿を助ける「ビフィズス菌発酵エキス」の3つの発酵エキスを配合。これらのエキスが肌に潤いを届けます。

 

また乾燥から細胞を守る効果のある糖質「トレハロース」が主成分の「グリコシルトレハロース」、角層細胞の保湿力を手助けする「乳酸Na」、ほかの保湿成分と合わせることで乾燥から肌を守る働きを高める「グリセリン」など3つの美容成分も含まれており、3つの発酵エキスと3つの美容成分が肌のキメを整え、潤いに満ちた肌を実現します。

 

3つの発酵エキス+3つの美容成分
 

画像引用元:http://shop.maihada.jp/concept/

 

(2)ライスパワーNo.11で叶える「すっぴん美肌」

ライスパワーNo.11は、造り酒屋さんに古くから伝わる醸造発酵技術を応用した技術によって誕生しました。白米を蒸したあと、90日間の発酵・熟成期間をへたライスパワーNo.11には各層に水分を保つ力=水分保持機能をもつセラミドを生む力をもっています。このセラミドを肌に届けてあげることでキメが整い、透明感にあふれた肌へ。

 セラミド

画像引用元:http://shop.maihada.jp/lp/pc/trial/nm/01/

またライスパワーNo.11はセラミドによる肌の水分量アップが狙えるだけではなく、普段の生活で乱れがちな肌サイクルを健康的な状態へ導く効果があることもわかっています。そのため、肌が不安定になりがちな時期も肌荒れ予防に役立ちます。

 

肌にある角層細胞は未熟なままだと必要な水分をたくわえることができず、乾燥しやすくなってしまいますが、ライスパワーNo.11はこの細胞の成熟度を高めて健やかな肌状態を維持したり、乾燥や紫外線で粗くなる肌のキメを細かくして整えたりする働きがあることもわかっています。毎日の習慣として使い続けることで若々しいツヤ肌を目指すことができそう!

ライスパワーイメージ

画像引用元:http://shop.maihada.jp/concept/

商品の実際の使用感

さて、それではいよいよ米肌 肌潤化粧水の気になる使用感についてご紹介していきます。

 

まず、商品はこんな感じになっています。
本体1

肌潤化粧水は、プラスチックの容器にはいっています。パッケージは静かな深い海の底を連想させるような深いブルーに白地でブランド名が書いてあり、とてもシンプルです。

本体2

ふたを開けてみると、こんなふうになっています。肌潤化粧水には詰め替え用がありますが、中栓がワンタッチで取り外しできるので手間もかからないそう。

 

では洗顔のあと、実際に米肌 肌潤化粧水を肌に馴染ませ、その使用感を見ていきましょう!

 

<使用方法>※商品サイトより
使用量目安:500円玉くらい


では、いつもの化粧水を肌潤化粧水にチェンジしてみます! 

 

公式サイトでは使用量の目安は500円玉くらいとのこと。さっそく手のひらに500円玉くらいをだしてみます。

テクスチャ

水にほんの少しだけとろみをつけたようなテクスチャー(限りなく水に近いです)です。右手を重ねあわせ、少しすり合わせるとよりとろみを感じます。そのまま両手を顔にもっていっても、このとろみがあるおかげで手のひらから化粧水がしたたり落ちませんでした。
使用後

(↑口周りの小さな吹き出物跡はもともとあったものなので、頬まわりの状態を見ていただければと…)

 

実際に肌に馴染ませると、さらっとしたテクスチャーのわりに吸い付くように肌の内側にしみ込んでいくのがわかります。肌への入りがとても早いです。「肌にすっと浸透する」という口コミがこの時点でわかりました。

 

化粧水って肌にのせてすぐのときは、小さな水たまりのようなものを時間をかけて押し込むイメージなんですが、米肌 肌潤化粧水はその水たまりができるヒマなく、しみ込んでいきます。たとえると、のどが渇いた肌がごくごくと水分補給しているみたい(笑)。

 

化粧水のあと、いつも使っている乳液をつけたんですが、手ざわりがまったく違う……! いつもの化粧水と乳液ではしっとりはしているものの、ハンドプレスした手のひらに肌がくっついてくることはありません。でも肌潤化粧水+乳液を終えたあとは手のひらに肌がすいついてきました!

 

手ざわりの大きな変化から、後ろに控えているスキンケアアイテムの浸透力をあげる働きもあるのでは? と個人的に感じました。

 

スキンケアをすべて終えて鏡で確認すると、たっぷり保湿されているような手ざわりに反してそこまでのふっくら感はなく、むしろ肌がつるっとして、引き締まったような見た目に。でもさわってみると手のひらにすいつく……という、なんとも不思議な仕上がり。

 

馴染む時間がとにかく早いのが最大の特長ではないでしょうか。これだけ浸透スピードが早ければ、特に朝の忙しいときもササッとスキンケアを終えられるし、なおかつ完璧な保湿ができそう。

 

仕事に出るギリギリまで寝ている寝ぼすけさん、子どものお世話でドタバタしているお母さん、スキンケアには時間をかけたくない面倒くさがりやさん。そんな人にどんぴしゃな化粧水かもしれません。

 

また、ケアの最中ピリッとするような刺激はなく、ケア直後から寝るまでの間も肌のどこかに赤みがでるようなことはありませんでした。私の肌には刺激を感じることなく、合っていたように思います。
 

ケア後の肌状態と化粧ノリを確認! 肌の水分・油分量を比較

米肌 肌潤化粧水は「米」と「発酵」の力を引き出した、保湿化粧水です。では実際、つけたあとで肌状態はどのように変化するのか、水分・油分量をチェックしてみました。また日中のメイク崩れの有無、その変化についても検証してみました。

 

まずは、洗顔後の肌の水分・油分を計測します。洗顔後、何もつけていない状態の肌状態がこちらです。

計測1水分→44%

油分→29%


では米肌 肌潤化粧水を馴染ませ、そのあといつもの乳液。スキンケアを終了させ、肌状態を計測してみました。

 

計測2スキンケア終了後 

水分→52%

油分→16%

 

水分量がすっぴんのときより8%も増えました! 私は普段から測定器を使って肌状態を計測するのが好きですが、水分量が50を超えることはなかなかありません。この数値、なかなかすごいと思います…。

 

では1時間後の水分量はどうでしょうか。

 

計測3スキンケア終了後

水分:52% → 1時間後:47% 

差 -5%


スキンケア終了後 

油分:16% → 1時間後:31%  

差 +15%

 

1時間後、水分は5%下がり、油分は15%上がりました。でもまだまだ水分量は高いほうです。スキンケア終了後は少なかった油分が増え、水分と油分のバランスがとれてきたように思います。

 

翌朝の水分量も比較してみました。

 

計測4スキンケア終了後 

水分:52% → 翌朝:39%  

差 -13%


スキンケア終了後 

油分:16% → 翌朝:26%  

差 +10%

 

昨日のスキンケア直後と比較すると水分量は13%減っています。計算してみると、昨日のお風呂上りにスキンケアを終了させてから12時間が経過していました。約半日の間、40%以上の水分を保ってくれていたと考えると、化粧水としては優秀ですね。

 

肌状態を鏡で確認してみたところ、見た目にはあまり変わっていませんでしたが、洗顔時に手でふれてみるとなんだかすべすべ。昨日は吸い付くような手ざわりが翌朝にはすべすべに。手ざわりにも変化がみられました。

 

では、今度は米肌 肌潤化粧水でケアした肌と、普段通りのケアをした肌にそれぞれメイクをほどこし、化粧ノリの様子を比較してみました。

 

左半分の顔には通常スキンケアにいつものファンデ、右半分は米肌化粧水を含むスキンケア+いつものファンデをほどこしてみました。
比較

左→通常スキンケア+いつものファンデ
右→米肌化粧水を含むスキンケア+いつものファンデ

 

いかがでしょう。ものすごくわかりづらいですね(笑)。真正面からみると仕上がりに違いはほとんど見られませんでしたが、写真で改めて確認してみると右側のほうに若干透明感を感じるような……。

 

下地をつけたときも右のほうがするっとした感触で、延びが良かったように思いました。下地もファンデ(リキッド)もいつもより力をいれずにするっと延ばせたところが大きな違いといえるでしょうか。

 

朝、昼、夜まで経過観察してみましたが結果的に左右、どちらの肌もヨレができませんでした(汗もかかず、乾燥もしない。肌にはうれしい季節だったこともあり)。

 

ただし夕方、鏡で観察してみると、顔を少し上のほうに傾けて見たとき、肌潤化粧水でケアした肌は頬の部分がうっすらひかり、ツヤっぽく見えました。私は頬が乾燥して毛穴が目立ちやすいのですが、夕方にこのツヤっぽさが確認できたのはちょっと驚きでした。

米肌 肌潤化粧水 口コミ検証結果は?

肌潤化粧水の口コミを実際に試した個人的感想と水分量などの数値から検証してみました


(※口コミ ⇒ 実際の感想)

  • 肌にすっと浸透する
    ⇒ そのとおり。肌にのせた瞬間に肌が吸い込む感じ
  • 肌がしっとりして、毛穴が目立たなくなった
    ⇒ 肌はしっとり。乾燥による毛穴目立ちが気にならなかった
  • 化粧ノリが良い
    ⇒ 下地、ファンデともに力をいれずにするっと延びた。その後と崩れもあまりなかった
  • 乾燥がやわらぐ
    ⇒ 頬や口周りの乾燥が少し気になることがあるが、そのつっぱり感がなかった
  • 刺激がある
    ⇒ 塗った際、時間が経過した後も特に刺激を感じなかった
  • アルコール臭が気になる 
    ⇒ 特に気になるアルコール臭は感じなかった。周囲に聞いてみたが、気になるという意見は聞かれなかった。(個人差はありそう)
  • 表面だけがうるおっている感じ
    ⇒ 肌のなかにしみ込む実感があった
  • ニキビ、吹き出物ができた
    ⇒ 割とできやすい肌質だが、新しいニキビはできなかった

 

<検証結果>
・日中の部分的なカサツキをおさえる
・下地やファンデがよく延び、密着しやすい

 

これ以外にも、
・時間経過で手ざわりが変わる
・キメが整う

 

といった効果があったように個人的には思いました。

 

毛穴に関しては、キメが整うことで特に頬の毛穴が目立ちにくくなったような気がしています。

 

肌のなかにたっぷりと潤いを与える、という点ではとびぬけている化粧水で、水分をなかにきちんと届けることは「メイクの仕上がり」を大きく左右すると思います。潤いに満ちた肌は結果的に「カバー力を高めて崩れをおさえる」という下地やファンデの性能を最大限に発揮させることにつながります。

 

また「アルコール臭が気になる」といった意見がありましたが、反対に「ほのかに爽やかないい香り」と評する人もいるようです。個人的にはまったく問題ないレベルだったかな……と思いますが、においについては肌質や好みによって感じ方が大きく異なるかもしれません。

 

総合すると、「米肌 肌潤化粧水」は肌のすみずみへと素早く潤いを届け、メイクのりを良くしてくれる保湿に期待ができる化粧水でした。

 

肌が水分を飲んでる! という感覚がまさにぴったりで、つい重ねづけしたくなるほど。この化粧水のおかげで、あとのアイテムの浸透率もアップするかも……。相乗効果が期待できる化粧水だと思います。

肌変化を気軽に体験するには?

そんな米肌 肌潤化粧水(120ml)の価格(税込)は

 

・通常価格:5,400円

 

少々お高い部類の化粧水かもしれませんが、1本で約1~1.5か月分使えることと、手早く潤いを与える高機能な化粧水であることを考えればけして高くはないと思います。

 

「でも、初めて使うにはやっぱりお高い」という人もいますよね。そんな人には30mlの肌潤化粧水を含む、14日間のトライアルセットがあります。

 

1,500円(税込)で、洗顔、化粧水、エッセンス、クリームまでのスキンケアアイテムすべてと、さらに1回分の化粧水マスク付きという超豪華なトライアルセットになっており、約2週間こちらのアイテムの効果を実感することができるそう。


豪華トライアル5点セット

トライアルセット1

画像引用元:http://shop.maihada.jp/lp/pc/mini/18n/ad/

トライアルセット2

内容:
・肌潤石鹸       15g
・肌潤化粧水      30ml
・肌潤改善エッセンス  12ml
・肌潤クリーム     10g  
・肌潤化粧水マスク(非売品)1回分
価格:1,500円(税込・送料無料・通販限定)

 

通常のフルラインに加えて、米肌ならではの肌潤改善エッセンスやスペシャルなマスクなど、たっぷりとブランドの魅力を楽しめる2週間になりそう。まずはこちらで試してみて、どの程度の保湿効果が感じられるのか、自分の肌で感じてみてはいかがでしょうか

 

毎日しっかり保湿したい。でも時間がとれない。そんなジレンマを解決してくれる時短化粧水とも呼べそうな肌潤化粧水。すっと馴染んで、潤いのある肌を短時間で実現してくれるから、昼間のメイクもきれいなまま。使い続けていけば、日中のくすみや乾燥といった心配も少なくなるかもしれませんね!

 

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米肌 肌潤化粧水

米肌 肌潤化粧水

メーカー名 コーセープロビジョン
容量・価格 120ml 5,400円(税込)