「ヒフミド エッセンスローション」口コミを検証!即効潤いチャージ?

ヒフミド エッセンスローション

20代後半〜30代に突入すると気になってくるのが、肌の潤い不足ではないでしょうか。今まで使っていたものが合わなくなって、スキンケアアイテムを見直す機会も多くなってきますよね。

 

基礎化粧品のひとつ、化粧水は潤いを与える役目として手放せないアイテムですが、このステップでたっぷり肌に潤いをチャージできれば、スキンケアは完了! といってもいいのかもしれません(乳液やクリームで潤いにふたをすることを忘れずに)。

 

これひとつでもちもちに。なかから肌をたっぷり保湿してくれる化粧水って本当にあるのでしょうか……。

 

そこで話題になっているのが、セラミドの力を利用し、角質層まで潤いを与える保湿化粧水。その名も「ヒフミド エッセンスローション」。

 

なんでも、人の肌にもともと存在してはいるけれど年齢とともに減ってしまう保湿成分「セラミド」を配合することで、人が本来もっている保湿力に働きかけてくれるそう。ということでヒフミド エッセンスローションの効果のほどを実際に試してみました!

画像引用元:

https://www2.kobayashi.co.jp/products/2/21210.html

 

ヒフミド エッセンスローションの口コミ・評判

まずは、口コミからヒフミド エッセンスローションのポジティブな点、ネガティブな点を見てみましょう。

  • ライン使いはしておらず、ヒフミドはこちらだけ。このローションをつけるようになって、昼間も肌がつるつるするようになりました。とろみがあるけどベタつかない使用感もお気に入りです。先日、デパートで受けた肌診断でも水分量が多いことがわかって手放せない存在になってます。
    (34歳/女性/混合肌)
  • 1度づけでも保湿できますが、もちもち感が好きなので2度付けしてます。重ねづけしてもベタベタしてこないのがいい。とろみのあるものって肌にしみ込んでいかないイメージがあるんですが、これは肌の内側からふっくらするのがわかります。
    (50歳/女性/敏感肌)
  • お手入れ直後は「もちもちしてて、いい感じ!」と思っても翌朝乾燥していることが多かったです。でもこのローションは翌朝の肌のつっぱり感がなかった。セラミド系のアイテムはこれまでけっこう手を出してきましたが、私にはヒフミドがいちばん合っているようです。
    (35歳/女性/普通肌)
  • 肌にのせてやさしく手のひらで押し込んだときの「しみ込んでる~!」感がやみつきです(笑)。だんだん乾燥してくる季節の変わり目ですが、翌朝もしっとりしててありがたい。量が少ないからコスパ的にどうかな~と思ってたけど、継続してたら少量で潤うようになってきました。しっかり馴染ませるのがコツです。
    (29歳/女性/混合肌)
  • ひどい乾燥で時期によっては皮がめくりあがることもあります。皮膚科で専用のクリームを塗ったりしていて、市販の化粧水もぴりっとするものが多くて。口コミのよかったヒフミドの存在を知って使い始めました。刺激がないのにちゃんと潤う。セラミド配合なのがいいのかな。肌に合うものに出合えて良かったです。
    (29歳/女性/敏感肌)
  • 潤うのはわかるけど、メイク前に使うとベタベタします。ファンデがうまくのらないので、いい使い方を模索中。
    (29歳/女性/混合肌)
  • ニキビができました。肌のうえでぬるぬるしてたので嫌な予感はしていましたが……。セラミド配合のアイテムはこれまで問題なかったので、もしかしたらセラミドじゃない別の成分が影響してるのかもしれません。
    (40歳/女性/混合肌)

 

これ以外にもたくさんの口コミからまとめると

 

  • ・即効性がある
    ・とろみがあって、肌に浸透していく感じ
    ・もちもちと吸い付く感じ
  • ・ベタつきが気になる
    ・ニキビが発生した

 

などがあげられるようです。さて、これらの口コミは実際どうなのでしょうか?

 

ヒフミド エッセンスローションの特長

特徴

画像引用元:

http://lp.kobayashi.co.jp/md/hifmid/2/2/1.html

 

体験レビューをご紹介する前に、まずは商品の特長をまとめてみましょう。

 

ヒフミドは天然型セラミドである「ヒト型セラミド」を配合した小林製薬のスキンケアブランドです。小林製薬はいつまでも輝く美しい肌でいるためには、人の肌にもともと存在する保湿成分「セラミド」の役割が重要であることに着目。みずみずしい潤いにあふれた肌へ導くためのスキンケアブランドを誕生させました。

(1)健やかな肌でいるための最も重要な成分「セラミド」

セラミドは実は人の肌にもともと存在しています。皮膚の表面には約0.02㎜の角質層がありますが、そこには角質細胞がレンガのように並んでいます。そのレンガのすき間をセラミドを主成分とする細胞間脂質が埋めており、保湿機能と呼ばれる肌を守るバリアのような働きをしているのです。

 

けれどこのセラミドは年齢とともに減ってしまいます。具体的には50代で、20代の約半分程度になってしまうそう。セラミドが減ってしまうと肌が本来もっている保湿機能が低下し、乾燥が進行。外からの刺激を受けやすくなり、肌荒れを起こしやすい肌になることもあるのです。小林製薬は、人の肌に存在する保湿成分「セラミド」が美しい肌の鍵をにぎっていると考え、開発を進めたそうです。

(2)ずっと潤いのある肌に。こだわったのはセラミドの種類

潤いキープのために小林製薬が注目したのは天然型セラミドである「ヒト型セラミド」です。セラミドには合成セラミド、合成擬似セラミドなどたくさんの種類がありますが、ヒト型セラミドはより人の肌に近いセラミドの構成を目指してつくられたもので、Ⅰ型・Ⅱ型・Ⅲ型と3種類からなっています。その3種類について詳しく説明していきましょう。

 

①セラミドⅠ型
セラミドⅠ型がもっているのは水分保持機能と外からの刺激に対する優れたバリア機能です。なめらかで、やわらかい肌を維持します。

 

②セラミドⅡ型
セラミドⅡ型は皮膚にあるセラミド量の約21%を占めています。セラミドのなかでも高い保湿効果があり、肌のバリア機能を手助けします。

 

③セラミドⅢ型

セラミドⅢ型はセラミドⅡ型と同じような保湿効果をもっています。

 

この3種類をあわせたヒト型セラミドは、人の肌にもともとあったセラミドと全く同じ構造をしています。そのため、肌に同じように働きかけることができるのだとか。また、合成セラミド、合成擬似セラミドより保水力が約3倍あることもわかっており、肌の潤いを逃がさず長い時間とどめ、みずみずしい潤いのある肌へ導いてくれるのだそうです。

 

3種類のセラミド画像引用元:

http://lp.kobayashi.co.jp/md/hifmid/2/2/1.html

 

 

商品の実際の使用感

さて、それではいよいよヒフミド エッセンスローションの気になる使用感についてご紹介していきます。

 

まず、商品はこんな感じになっています。
中身

実際に手のひらにとりだしてみました。無色透明で、見た目は水のよう。さわりごこちは水にほんの少しとろみがついたような感じで、においはほぼありません。肌にのせたらどんな感じになるのか……。

 

では洗顔のあと、実際にヒフミド エッセンスローションを肌に馴染ませ、その使用感を見ていきましょう!

 

<使用方法>※公式サイトより
使用量目安:10円玉大くらい

 

公式サイトでは使用量の目安は10円玉大くらいとのこと(肌の状態に合わせて重ねづけしてもいいようです)。さっそく手のひらにだしてみます。

テクスチャ

こうやって写真で見ると、水よりかなりとろみがあるのがわかりますね。このまま右手を重ねあわせ、少しすりあわせて、全顔をこすらないように、包み込むように馴染ませてみます。
使用後

実際に肌にのせてみると、手のひらに出したときより「とろみ」を感じました。このとろみがあるおかげで、ハンドプレスする際に「今、肌の表面にのっているものを肌に押し込む」という意識がしやすく、最初はしっかり、馴染んできたらやんわりと……など力の加減がつけやすいです。

 

包み込むように、全体的に馴染ませていくことで肌の表面にあったとろみが肌にギュ~っと入りこんでいきます。ケアを始めてから30秒ほどで肌はしっとりし、ハンドプレスを続ければ続けるほど、細かいすき間が水分でうめつくされていくようでした。ハンドプレスしていた時間は合計で2分程度だったと思います。ローションだけのケアとは思えないほど、潤いで満たされた肌になりました。

 

それと化粧水のあと乳液をつけたら、しっとりした肌に密着して完全に一体化し、しっとり感がさらに増しました。いつも使っている乳液でしたが、化粧水が変わるだけでこんなにも手ざわりが変わるんだと驚きました。

 

保湿効果をより高めたいという人は同じヒフミドのクリームなどをライン使いすると相乗効果も見込めるのではないかと思いますが、手持ちの乳液との相性が悪くなければ、ローションだけでも高い保湿効果を感じられると思います。

 

馴染ませている間は刺激を感じることもなく、不快なベタつきも見られませんでした。とろみをしっかりと馴染ませることで、肌の深いところまで水分が行き届いたことを実感できました。

ケア後の肌状態を確認! 肌の水分・油分量を比較

ヒフミド エッセンスローションは人がもつセラミドと同じ構造をもつ「3種類のヒト型セラミド」を配合した保湿化粧水です。では実際、つけたあとで肌状態はどのように変化するのでしょう。普段の化粧水でケアした肌と、ヒフミド エッセンスローションでケアした肌の水分・油分量の違いを比較してみました。

 

まずは、洗顔後の肌の水分・油分を計測します。洗顔後、何もつけていない状態の肌状態がこちらです。比較1

左の肌 
水分→49%
油分→32%
右の肌 
水分→46%、
油分→30%

 

では、左の肌はいつもの化粧水+いつもの乳液、右の肌はヒフミド エッセンスローション+いつもの乳液でケアし、肌状態を計測してみました。

比較2

左→いつもの化粧水+いつもの乳液         
水分 50%
油分 16%
右→ヒフミド エッセンスローション+いつもの乳液 
水分 52%
油分 17%

 

いつものスキンケアではすっぴんのときより水分量が1%増えていますが、ヒフミド エッセンスローション+いつもの乳液ケアでは46%から52%と、6%も水分が増えていることがわかりました。また油分の数値が多すぎないことも伺えます。

 

では1時間後の水分量はどうでしょうか。

比較3

いつもの化粧水+いつもの乳液 
スキンケア終了後 水分 50% → 1時間後 44%  差 -6%
スキンケア終了後 油分 16% → 1時間後 29%  差 +13%

 

ヒフミド エッセンスローション+いつもの乳液
スキンケア終了後 水分 52% → 1時間後 44%  差 -8%
スキンケア終了後 油分 17% → 1時間後 29%  差 +12%

 

1時間後、両方の肌は偶然にもまったく同じ肌状態となりました。スキンケア直後の数値が良かった分、ヒフミド エッセンスローション+いつもの乳液でケアしたほうの肌が水分、油分量を維持する力が弱かったのでしょうか。

 

翌朝の水分量も比較してみました。

比較4

左→いつもの化粧水+いつもの乳液         
水分 36%
油分 24%
右→ヒフミド エッセンスローション+いつもの乳液 
水分 40%
油分 27%

 

いつもの化粧水+いつもの乳液 
スキンケア終了後 水分 50% → 翌朝 36%  差 -14%
スキンケア終了後 油分 16% → 翌朝 24%  差 +8%

 

ヒフミド エッセンスローション+いつもの乳液
スキンケア終了後 水分:52% → 翌朝:40%  差 -12%
スキンケア終了後 油分:17% → 翌朝:27%  差 +7%

 

翌朝では、ヒフミド エッセンスローションを使用したほうが、水分量が4%、油分が3%高くなっています。一晩たっても40%台の水分量を保っているのはすごいです。
前日に測定した、スキンケア1時間後の数値はいつもの化粧水を使用したものと、水分・油分とも全く同じ数値だったので、ヒフミド エッセンスローションの方が水分を油分共に保つ力が高いことがわかります。

 

肌状態を確認してみると、鏡でチェックしたところの変化はあまり感じられなかったのですが、洗顔中に顔をさわると、肌がやわらかくなっていることに気づきました。

 

洗顔が終わってからも、いつもはつっぱるので「早く!早く化粧水を!」とあせってしまうのですが、このときはしっとりとした潤いが残っているように感じました。

 

 

ヒフミド エッセンスローション 口コミ検証結果は?

ヒフミド エッセンスローションの口コミを実際に試した個人的感想と水分量などの数値から検証してみました

 

(※口コミ ⇒ 使用した感想)

  • 即効性がある ⇒ 
    ハンドプレスすればするほど、ぐんぐんしみこんでいく感じ
  • とろみがあって、肌に浸透していく感じ 
    ⇒ そのとおり。とろみのおかげで肌に重みが増す感じ
  • もちもちと吸い付く感じ 
    ⇒ しっとりと吸い付いてくる感じ
  • ベタつきが気になる 
    ⇒ つけている途中もベタつきは気にならなかったが、乳液をつけるとすぐにしっとりした
  • ニキビが発生した 
    ⇒ できやすい性質だが、ニキビや赤み、かゆみなどはなかった

 

<検証結果>
・潤いをとじこめて、長くキープする
・重ねづけしてもベタつきが気にならない

 

これ以外にも、


・キメが整う
・肌がやわらかく見える

 

といった効果があったように個人的には思いました。

 

今回、左の手のひらにいつもの化粧水、右の手のひらにヒフミド エッセンスローションをのせ、両の掌を同時に左右の肌にハンドプレスするように馴染ませていきました。

 

すると、ヒフミド エッセンスローションをつけている肌はじょじょに肌に重みが出てくるというか、水分が増えていくような感覚がありました。

 

違うアイテムを同時に使うことで、その効果をより実感することができたように思います。

 

また、いつもの化粧水は肌の表面をみずみずしくさせている印象でしたが、ヒフミド エッセンスローションは肌に押し込んだローションがそのまま肌の奥にぎゅっと浸透していくようでした。

 

総合するとヒフミド エッセンスローションは適度なとろみを馴染ませることで、肌の深いところまで潤いを浸透させ、その潤いを長くキープしてくれる保湿化粧水であると感じました。

 

ヒト型セラミドという、人がもっている保湿成分と同じセラミドを配合することで、自然な潤い力を呼び戻すというブランドのコンセプトも、実際に使ってみてするっと納得できました。

 

継続していくことで、肌がもともともっている保湿力をとりもどすこともできるのでは? と期待がもてる化粧水です。

 

肌変化を気軽に体験するには?

そんなヒフミド エッセンスローション(120ml)の価格(税込)は

 

・通常価格:3,240円

 

高すぎず、安すぎず……といった価格帯ですが、潤いキープ力の高さを考えればお得かもしれません。1本で約1~1か月半程度使えることを考えると、コスパも悪くないのではないでしょうか。

 

「でも、自分の肌に合うかわからない」と迷ってしまう人もいると思います。そんな人には20mlのエッセンスローションを含むトライアルセットがあります。

 

980円(税込)で、メイク落とし、洗顔、化粧水、クリーム、日焼け止めまでのアイテムすべてと、さらにかわいい花柄トートバッグまでついてくる、超豪華仕様です。

 

[ヒフミド]お試し花柄トートバッグセット

お試し花柄トートバッグセット
内容:
・マイルドクレンジング(メイク落とし) <10g>
・ソープ(洗顔ソープ) <13g>
・エッセンスローション(保湿化粧水) <20mL>
・エッセンスクリーム(保湿クリーム) <4g>
・UVプロテクトベース(日焼け止め・化粧下地) <0.5g×5包>
・花柄トートバッグ
価格:980円(税込・送料無料)

 

メイク落としや日焼け止めまでそろうお試しセットはなかなか見かけません。小林製薬さん、ふとっぱら……。このなかにエッセンスローションもしっかりはいっているので、使用感が気になる人はこのお試しセットから使ってみると安心ですね。

 

年々気になってくる、肌の潤い不足。シンプルなケアでしっかり保湿できればなんの問題もないけれど、実力のあるアイテムを探すのが難しい! 

 

保湿を手助けするセラミドの力を借りたヒフミド エッセンスローションは肌が本来もつ潤い力に働きかける保湿化粧水です。

 

いつまでもみずみずしく潤う、キレイな肌。そんな肌へ導いてくれる、頼りになる化粧水だと思います。

 

 

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ヒフミド エッセンスローション

ヒフミド エッセンスローション

メーカー名 小林製薬
容量・価格 120ml 3,240円(税込)