「アンプルール美白ケア」の口コミは本当?シミへの効果を検証!

アンプルール ラグジュアリーホワイトトライアルキット

思い返せば20代前半の頃、シミなんてファンデやコンシーラーで隠せばいいや!という甘い考えで、紫外線対策などほとんどやらなかった私。そのツケがまわり40歳になったいま、頬にできた大量なシミに頭を抱えています。

 

20代は仕事漬けの毎日で太陽がでている時間に外にいること自体が少なかったのですが、子供がいる今、太陽がでている時間に公園など日陰のない場所に行くことも多くシミも増加傾向をたどるばかり。

 

そんなときに短期間で顔にできてしまったシミが薄くなり、シミ予備軍さえも抑制してくれるという美白化粧品「アンプルール」を教えてもらいました。

 

こちら、トライアルセットの7日間使用だけで「シミが薄くなった」「くすみがとれ肌が明るくなった」と高い評価を受けている上に、皮膚科医だった先生が開発したドクターズコスメということで私も試してみたいと思うように。

 

とはいえ、この効果は本当なのか? 最初から本品を買うのは勇気がいるため、まずはトライアルセットを試してみることに。

 

今回は、基本ステップ4点「スポット集中美容液」、「化粧水」、「薬用美白美容液」「美容乳液ゲル」を7日間使用し、肌状態やシミへの効果、口コミを実践検証していきます。

 

 

アンプルール ラグジュアリーホワイトトライアルキットの口コミ・評判

実際に「アンプルール ラグジュアリーホワイトトライアルキット」を使った(使っている)人の評判はどうなのでしょうか。口コミをまずは見ていきましょう!

 

  • シミが気になりトライアルを取り寄せました。1日で良い!と思えたのは初めてです。1週間使用しましたが肌の色が明るくなりシミが薄くなってきました。化粧ノリもとてもよいです!
    (36歳/女性/混合肌)
  • トライアルを取り寄せて2日目でくすんでいた頬が少し明るくなってきました。化粧水、美容液、乳液ゲルともにすぐに浸透し、しっとりとした肌に仕上がりました。
    (37歳/女性/乾燥肌)
  • 目尻のシミがだんだん濃くなって大きくなっているのが悩みでこの商品を取り寄せました。使いはじめてすぐにくすみ抜けを実感しました。トライアルキットは10日間くらい使えたのですが、シミがどんどん薄くなってきてびっくりしました
    (55歳/女性/乾燥肌)
  • トライアルセットを使用してみたところ、肌のトーンが明るくなり、肌質も改善されました。気になっていたシミは消えませんでしたが、長く続ければ効果があるように思えます。どの商品もとても延びがよいので、9日間くらい使えました
    (37歳/女性/乾燥肌)
  • シミが気になりトライアルセットを購入。私には合わなかったのか乾燥してしまいました
    (45歳/女性/乾燥肌)
  • シミが気になるのでトライアルセットを購入。夜のみ使用しました。全体的に悪くはないけど、1週間使用したところシミは消えませんでした
    (46歳/女性/混合肌)

 

上記以外にもたくさんの口コミがありましたが、総合的にみてみると

  • ・即効性がありシミが薄くなる

    ・くすみがとれる

    ・肌があかるくなる

    ・乾燥せずしっとり肌になる

    ・化粧ノリがい

  • ・乾燥する

    ・シミがなくならない

 

さて実際の効果はどうなのでしょうか? これらの口コミを頬のシミに悩む私(40歳・乾燥肌)が検証していきたいと思います。

 

 

アンプルール ラグジュアリーホワイトトライアルキット」の特長

検証に入る前にまずは「アンプルール ラグジュアリーホワイトトライアルキット」の特長を紹介しましょう。

 

開発者は皮膚科医でもある高瀬聡子先生。先生が皮膚科に勤務していたころ、顔にできた大きなシミに悩み、そのことが原因で自分に自信を持てず顔の表情まで暗くなってしまっている女性を多く診察していたそう。

 

そんな女性たちに「肌の漂白剤」といわれていた「ハイドロキノン」軟膏を処方したところ、半年後にはシミが消え綺麗な肌を取り戻し、表情も明るく変化をしていく姿を見て、この「ハイドロキノン」の効果に着目するように。

医師しか作れない、確かな効果と安全な化粧品を作りたいという思いから開発された化粧品なのだそう。

 

(1)安定した効果を提供する「新安定型ハイドロキノン」を開発!

人の皮膚は紫外線を浴びると表皮の基底層にあるメラノサイトでメラニンが合成され紫外線から皮膚を守るようにできているのですが、これが過剰につくられると、表皮に蓄積されシミとなってあらわれます。

 

そして、このシミのもととなるメラニンはメラノサイトにあるチロシンとチロシナーゼ酵素が結びつき合成されます。

 

一般的な美白成分はこのチロシナーゼ酵素に働きかけることでメラニンの生成を抑制しますが、「ハイドロキノン」はチロシンとチロシナーゼ酵素両方に影響を与えるため、メラニンの生成を抑制するだけではなく、すでにできてしまったメラニンを薄くすることも期待できます。

 

なんと!一般的な美白成分に比べ約100倍も美白に期待ができると言われています。

特長

 

画像引用元:

https://www.ampleur.jp/series/hydroquinone.do

 

ただ、この「ハイドロキノン」は、光や酵素や熱に対して不安定。そこで安定させる物質BCDACを合成させた新型の分子錯体結晶を開発。それがこの「アンプルール ホワイトラグジュアリートライアルキット」基本ステップ4点のケア商品の肝となる「新安定型ハイドロキノン」です。

 

特長2

画像引用元:

https://www.ampleur.jp/series/hydroquinone.do

 

この「新安定型ハイドロキノン」がメラノサイトに入りやすく従来の「ハイドロキノン」より期待が持てるといわれています。

 

加えて、美容液「コンセントレートHQ110」ではこの新安定型ハイドロキノンをマイクロカプセルで包み込むことで、メラニン生成工場ともいえるメラノソームまで成分を届けることが可能になったそうです。

特長3

画像引用元:

https://www.ampleur.jp/series/hydroquinone.do

 

また、「新安定型ハイドロキノン」のほかに、メラニンができるまえに抑制する「ハイドロキノン誘導体」を配合。メラニンをつくりだす「チロシナーゼ酵素」の働きを抑え、シミやくすみの発生を防ぎます。

 

まさに、既にあるシミとシミができるまえに肌をケアできるという2つの効果を実感できる商品のようです。

 

(2)ハリ・つやを実現する潤いへの工夫

 

化粧水では、浸透力を高め、肌のバリア機能を強化する「トリプルセラミド」を配合。肌内部で水分を蓄えるセラミドを強化することで、角質層まで潤いで満たされるそう。

 

また、9種類の美白アポート成分を合わせた「アクティブホワイター」を美白美容液に配合。24時間、メラニンを押さえ込みながら潤いのある透明肌に導いてくれます。

 

さらに美容乳液ゲルに配合されている「エマルジョンゲルEX」にはプラセンタエキスやコエンザイムQ10など7種類の成分を配合、それを「リッチモイストベール」という保水膜が守り、潤いを閉じ込めて逃さないのだそう。

特長4

特長を紹介したところで、いよいよ「アンプルール ラグジュアリーホワイトトライアルキット」の中から基本ステップ4点を使用し、使い心地や肌状態を検証していきましょう。

 

「アンプルール ラグジュアリーホワイトトライアルキット」の使い心地は?

商品全部白と紺色を基調としたデザインの箱の中に「アンプルール ラグジュアリーホワイトトライアルキット」のケア商品が綺麗に並べて入っていました。

 

箱のなかには、今回使用する基本ステップ4点(コンセントレートHQ110、ローションAOⅡ、薬用アクティブフォーミュラⅡ、エマルジョンゲルEX)のほかに、小袋に入った洗顔料とクレンジングミルク、そして小さな角質ケア石鹸も同封されていました。

 

クレンジングから乳液ゲルまですべて試すことができるのはとても嬉しいですね。

 

また、アンプルール美白ケアブック「シミと闘う力」の秘密という冊子や製品カタログ、お手入れガイドなども一緒に入っていました。

 

では実際に基本ステップ4点、各アイテムの使い心地を見ていきましょう!

 

スポット集中美容液「コンセントレートHQ10」

テクスチャ

まずは基本ステップの1番最初に塗布するスポット集中美容液「コンセントレートHQ10」を指に出してみました。

 

すこしだけピンクかかった美容液はふわっとしていてとても軽いテクスチャーです。水っぽさはほぼなく、サラサラとしています。そして、ふんわりお花の香りがしてリラックスできそうです。

 

ではそのまま顔につけてみましょう!

テクスチャ2

スポット集中美容液「コンセントレートHQ10」使い方

夜の洗顔後に。シミ1つにつき、米粒大を指にとり、シミが気になる部分にのせ、指の腹でとんとんと馴染ませましょう。

 

顔にのせてみると、手にのせたときと同様、軽いテクスチャーで、指の腹でとんとんしても粘り気もほとんどなくフワッとしています。とてもサラサラとした付け心地でした。

 

とにかくシミが多くて(笑)、どのシミに塗布しようか悩みましたが、右頬の中央にある少々目立つシミにつけることに。トントンと叩き込むたびに、お花のような優しい香りがします。香りが良いとお手入れ時間を優雅にしてくれますね。

 

続いて、化粧水「ローションAOⅡ」を塗っていきましょう!

 

化粧水 ローションAOⅡ

テクスチャ3

次は基本ステップの2番目に塗布する化粧水「ローションAOⅡ」を手のひらに出してみました。透明な化粧水は、ほんの少しとろみがある程度で、想像していたよりさっぱりしているテクスチャーでした。こちらも、優しいお花の香りがします。

 

ではこちらも顔に塗っていきましょう!

 

ローションAOⅡ 使用方法

 

500円硬貨大ほどの化粧水を両手で温め、顔全体に馴染ませます。再度同量をとり、手のひらで包み込むようにし、手のひらを密着させて5秒間プレスします。

 

顔に延ばしてみると、テクスチャー通りのサラッとしたつけ心地でした。使い方どおりに肌に手のひらを密着させてみると、その浸透の早さにびっくり!数秒後には肌に馴染んでいました。

 

サラッとした付け心地だったので、すぐに乾燥するかなと思いきや、まったくそんなことはなく手で触ってみると薄いベールのような膜が肌全体を覆っているかのようにすべすべしています。

 

でもここで心配事が!「化粧水を塗布することで1ステップ目に行ったスポット集中美容液の効果がなくならないのかな?」と。どうやら同様の疑問を持つ方がいるみたいで、公式ホームページに説明されているのを発見!

特殊加工のシリコンゲルが気になるシミの部分だけを包み込むようにぴったりと密着し、シミの原因メラニンを逃すことなくダイレクトに効果を発揮します。化粧水を重ねることで効果が薄くなったり、シミ以外の箇所に広がってしまうことはありませんのでご安心ください

出典:https://www.ampleur.jp/skincare/1104.do

とのこと。よかったです!

では続いてのステップ「薬用美白美容液」を塗っていきましょう!

 

薬用美白美容液 薬用アクティブフォーミュラⅡ

テクスチャ4

手のひらに美容液を出してみました。乳白色の濃いとろみがあるテクスチャーですこしだけ弾力もあります。手に馴染ませてみると、とろみのあるテクスチャーがベタつくことなくサラッと軽く延びていきます。

 

では「薬用アクティブフォーミュラⅡ」を顔に塗っていきましょう!

 

薬用アクティブフォーミュラⅡ 使用方法

 

手のひらに直径1.5cmほど出し、顔の中心から外側へ、ムラなく全体にやさしく延ばします。シミができやすい頬には重ねづけを。

 

顔に塗布してみると、とろみのあるテクスチャーがサラッと滑らかに広がっていきます。その付け心地はとてもすっきりして心地がいいほど。

 

お手当れガイド通り、頬に重ねづけしましたが、肌馴染みもとてもよく、つけ終わった後もベタつきなどの不快感はまったくありません。

 

そして、ステップを重ねるごとにいいなーと感じたのは、いい香りがずっとしていること。1日の疲れがステップごとに癒されていくのを感じました。

 

では最後のステップ「美容乳液ゲル エマルジョンゲルEX」を使用していきましょう!

 

美容乳液ゲル エマルジョンゲルEX

テクスチャ5

手のひらに出してみました。乳白色で見たかんじはこっくりとしていますが、実際にはクリームに近いテクスチャーで軽く柔らかい感触です。手に延ばしてみると、柔らかいゲルがスゥッーと延びよく広がっていきます。数秒後には手がすべすべになりました。

 

では顔に塗っていきましょう!

美容乳液ゲル「エマルジョンゲルEX」使用方法

 

やや大きめのパール粒大をとり、顔の中心から外側へ、全体にやさしく延ばします。目元・口元など乾燥が気になる部分は重ねづけし、保湿力を強化。

 

顔に塗布してみると、手につけたときと同様、柔らかく延びがいいゲルが顔全体にひろがっています。

 

通常、保湿力が高いクリームは塗布直後ベタつきが残る印象がありますが、「エマルジョンゲルEX」はベタつきがまったくなく、すぐに浸透しくれるので肌の表面にゲルが残っている感じすらありません。

 

それなのに、手で触れるとふわっと肌にハリがでてきて、開いていた毛穴もキュッと綺麗に締まっていました。

7日間使用で肌状態の変化とシミへの効果は?

「アンプルール ラグジュアリーホワイトトライアルキット」基本ステップ4点の使い心地を紹介したところで、次に肌状態を検証していきましょう!

 

今回はこのトライアルキットを実際に7日間使用し、肌状態の変化をみるため、毎朝8時に水分・油分量を計測。

 

また、効果がわかりやすいように、右顔にアンプルール基本ステップを使用、左顔に通常のスキンケアをして比較検証をしていきたいと思います。

 

(使用7日間の肌状態 水分・油分量)

<使用1日目 翌朝8時の肌写真>

一日目使用後

 

 

<使用1日目 アンプルールでケア 翌朝8時の水分・油分量>

一日目計測1

<1日目通常スキンケア翌朝8時の水分・油分量>

一日目計測2

使用1日目 アンプルール 翌朝8時の水分・油分量 
水分42%
油分28%

1日目通常スキンケア翌朝8時の水分・油分量 
水分37%
油分24% 

両方の比較差:アンプルールのほうが水分+5、油分は+4

 

私は通常、化粧水→乳液→美容液の同じブランドのライン使いでスキンケアを行っています。1日使用しただけですが、水分・油分ともにアンプルールでケアをした右顔のほうが高い数値がでました。

 

しかも40%超えという優秀な数値ですね。数値が示しているように手で触ってみても、もちもちとしていてハリがあるのがよくわかります。弾力を示すアイコンもスマイル!

 

口コミにもありましたが、「乾燥せずしっとり肌になるという」という点は本当にその通り!私が特に嬉しかったのは、手で触ってみるとケア直後のスベスベ感が翌朝も変わらず残っていて肌のザラつきがなくなっていたこと。

シミに関してはとくに変化はありませんでした。

 

<使用2日目 翌朝8時の肌写真>

二日目使用後

 

<使用2日目 アンプルールでケア 翌朝8時の水分・油分量>

二日目計測1

<2日目通常スキンケア翌朝8時の水分・油分量  >

二日目計測2

2日目 アンプルール 翌朝8時の水分・油分量 
水分41%
油分27%

2日目通常スキンケア翌朝8時の水分・油分量
水分39%
油分26% 

両方の比較差→アンプルールのほうが水分+2、油分は+1

 

2日目は1日目ほど差がないものの水分・油分量ともに、アンプルールでケアした右顔のほうが、数値の高い結果となりました。

 

この日、加湿器が寝ている間に止まっていたのでかなり肌も乾燥しているかも!と思いましたが、アンプルールでケアしたほうは潤いを保ったまま。つるつるの薄いベールに包まれているような感触がずっとあります。

 

そして、朝、鏡を見て思ったことは アンプルールでケアした右顔のくすみが少々取れてきていること。とくに目の下は、綺麗な肌色に戻ってきました。

 

<使用3日目 翌朝8時の肌写真>

三日目使用後

 

<使用3日目 アンプルールでケア 翌朝8時の水分・油分量>

三日目計測1

<3日目通常スキンケア翌朝8時の水分・油分量  >

三日目計測2

3日目 アンプルール 翌朝8時の水分・油分量 
水分48%
油分31% 

3日目通常スキンケア翌朝8時の水分・油分量 
水分42%
油分27%

両方の比較差→アンプルールのほうが水分+6、油分は+4

 

3日目です。どうしたのでしょうか!この日はなんだかものすごく肌状態がいいですね。特にアンプルールでケアしたほうは、48%というスキンケアをした直後のような高い数値が出ています。

 

そして、3日目で気づいたのはもともと薄い色をしていたシミがいくつか見えないくらいになってきたこと。また新しくできたようなシミは見当たりませんでした。肌のくすみもさらにはれていて、口コミにあった「数日使用しただけでくすみ抜けした」という点を実感することができました。

 

<使用4日目 翌朝8時の肌写真>

四日目使用後

<使用4日目 アンプルールでケア 翌朝8時の水分・油分量>

四日目計測1

<4日目通常スキンケア翌朝8時の水分・油分量>

四日目計測2

 

4日目 アンプルール 翌朝8時の水分・油分量 
水分40%
油分27%

4日目通常スキンケア翌朝8時の水分・油分量 
水分38%
油分25% 

両方の比較差→アンプルールのほうが水分+2、油分は+2

 

4日目です。外の気温がグッと下がりエアコンをつけたり消したりをしていたことが大きな原因なのでしょう、3日目に比べ水分・油分量ともに下がってしまいました。しかし、そんな乾燥した室内でもアンプルールでケアした右顔は40%の水分値を保っています。

 

以前、同じような乾燥が強い日に肌の水分・油分を計測したことがあるのですが、その際、水分が30%をきっていたのでこの結果には本当に同じ人の肌なのか!と驚いてしまいました。そして、使い始めて4日目にして肌のキメが整ってきたように感じられました。これは嬉しいですね!

 

<使用5日目 翌朝8時の肌写真>

五日目使用後

<使用5日目 アンプルールでケア 翌朝8時の水分・油分量>

五日目計測1

 

<5日目通常スキンケア翌朝8時の水分・油分量>

五日目計測2

5日目 アンプルール 翌朝8時の水分・油分量 水分41%・油分27%

5日目通常スキンケア翌朝8時の水分・油分量 水分36%・油分24% 

両方の比較差:アンプルールのほうが水分+5、油分は+3

 

5日目です。この日も通常スキンケアよりもアンプルールでケアしたほうが水分・油分量は高い数値を出しています。肌も全体的(右顔だけですが)に完全にくすみがはれてきました。

 

<使用6日目 翌朝8時の肌写真>

六日目使用後

<使用6日目 アンプルールでケア 翌朝8時の水分・油分量>

六日目計測1

<6日目通常スキンケア翌朝8時の水分・油分量>

六日目計測2

6日目 アンプルール 翌朝8時の水分・油分量 水分44%・油分29%

6日目通常スキンケア翌朝8時の水分・油分量 水分40%・油分26% 

両方の比較差:アンプルールのほうが水分+4、油分は+3

 

6日目の肌状態は、通常スキンケアのほうも水分が40%とまずまずな数値でしたが、アンプルールを塗った顔は水分・油分ともにかなり肌状態が良い数値になりました。

 

くすむこともなくなり、健やかな肌を取り戻しているように感じられます。

シミもいまだ新たに増えることもなく、全体的に薄くなってきている気がします。

 

<使用7日目 翌朝8時の肌写真>

七日目使用後

<使用7日目 アンプルールでケア 翌朝8時の水分・油分量>

七日目計測1

<7日目 通常スキンケア翌朝8時の水分・油分量>

七日目計測2

7日目 アンプルール 翌朝8時の水分・油分量 水分42%・油分27%

7日目通常スキンケア翌朝8時の水分・油分量 水分37%・油分25% 

両方の比較差:アンプルールのほうが水分+5、油分は+2

 

「アンプルール ラグジュアリーホワイトトライアルキット」のトライアル期間、最終日を迎えました。

 

この日は水分・油分量ともに、この7日間の平均的な数値でしたが、驚きなのがこの7日間ずっと高い水分値をしめす40%以上の水分量があったこと。これは、しっとり潤い肌をずっと維持できている証拠ではないでしょうか。

 

また、肌のトーンに関しても使い始めた1日目よりも明るくなったように感じます。

 

では、次に、スポット集中美容液を塗布し続けた右顔の頬のシミと通常スキンケアの左顔のシミ(ケア前に同様の濃さのシミをセレクト)を比較してみましょう!

 

<通常スキンケア アンプルール塗布前の右顔と似たようなシミ>

通常スキンケア シミ

 

 

<アンプルール スポット集中美容液7日間塗布後 シミ>

アンプルール スポット集中美容液塗布部分シミ

 

 

7日間夜のみの使用するスポット集中美容液「アンプルール ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110」を右頬にあったシミ1箇所(上記写真の赤丸をつけた)に塗布し続けた結果、かなり薄くなりほとんど見えなくなりました。

 

ちなみに、使用前のシミの濃さは、通常スキンケア写真の青丸で囲んだシミと同じくらい。通常スキンケアの美容液よりも、シミを撃退していることがよくわかりますね。

 

また口コミにあった「即効性がありシミが薄くなる」という点もその通りの結果になったと検証できたのではないでしょうか。

 

また、次にポジティブな口コミにあった化粧ノリについても検証してみました。

 

<化粧ノリ>

化粧ノリ

 

私はリキッドBBクリームとフェイスパウダーをベースメイクに使用しています。乾燥肌のため、フェイスパウダーのノリが悪かったり、リキッドが毛穴に詰まってしまったりすることがよくあるのですが、アンプルールを使用したほうの肌は非常に滑らかで、口コミどおり「化粧ノリ」はとてもよく、パウダーもしっかり肌に吸着してくれていました。

 

「アンプルール ラグジュアリーホワイトトライアルキット」の検証結果は?

「アンプルール ラグジュアリーホワイトトライアルキット」 の口コミを実際に試してみた私の個人的感想と水分量の数値などから検証してみました。

 

口コミ ⇒ 今回の結果

  • 即効性がありシミが薄くなる 
    ⇒ 3日目にはシミが薄くなってきた感じがみてとれた
  • くすみがとれる 
    ⇒ 2〜3日目からくすみがとれた感じがした
  • 肌があかるくなる 
    ⇒ 4日目くらいで肌が明るくなってきた
  • 乾燥せずしっとり肌になる 
    ⇒ 触るとしっとりしていて、1日目で実感することができた
  • 化粧ノリがいい 
    ⇒ 軽いファンデでも、とてもノリがよい
  • 乾燥する 
    ⇒ 乾燥が強い室内でもしなかった
  • シミがなくならない 
    ⇒ 濃いシミは取れないが、継続すれば薄くなるという期待はもてた

 

私はこれ以外にも

  • 肌のガサつきがとれ滑らかになった
  • もともと薄かったのシミはほとんど見えなくなった

 

というような効果が見られました。

 

デメリットの口コミにあった「乾燥する」いう点ですが、計水分・油分量を測定しでた結果からもわかるように乾燥を感じることはありませんでした。

 

ただ、過ごす室内の状況に数値がかなり左右されていたので、外的要因が強いとそう感じるかたも中にはいるのかもしれません。

 

また肌の乾燥は食生活や生活習慣、女性特有のホルモンバランスも影響するため、このスキンケアアイテムだから「乾燥した」とは判断しきれない部分があるように個人的には思います。

 

また、もうひとつのデメリットの意見「シミがなくならなかったという」点ですが、私はまったく逆の意見です。

 

もちろん、かなり濃いシミは消えなかったものの、スポット集中美容液でケアしたシミはほとんど見えなくなるくらいに薄くなり、もともと薄い色のシミが数多くあったのですが、それも消えていたからです。

 

「効果がなかった」と感じた箇所のシミの濃さにもよる部分は大きくあるものの、本人はシミと認識しているものが実は30代〜50代に多く見られる肝斑の可能性があるかもしれないなと個人的には思います。

 

肝斑ができる原因は紫外線ではなく、女性ホルモンのバランスが関係してできるものと言われています。その場合、内服を使ってのケアを同時に行ったり、スキンケアも1週間という短期間ではなくもっと継続的な使用が必要になったりしてくるのかもしれません。

 

これらを総合すると、「アンプルール ラグジュアリーホワイトトライアルキット」は短期間でシミを薄くし、くすみのない明るい潤い肌に導く、非常に効果と満足度が高い商品だと言えます。

 

継続していくことで、肌質どころか顔全体の印象も変化していくことがしっかりイメージできますね。

 

気軽に試してみたいという方には?

今回検証した「アンプルール ラグジュアリーホワイトトライアルキット」。

 

こちら、フルラインで揃える前にぜひ試したいと思う方にはオススメです。

7日間使用しただけで肌の変化を実感することができます。

 

クレンジングミルクから美容乳液ゲルまでの豪華6点がセットになり、1,890円(税込)というお手頃価格。ちなみに、このセット本商品をトライアル容器で換算した場合6,500円になるとか。かなりお得ですね!

 

アンプルール ラグジュアリーホワイトトライアルキット

トライアルキット内容

  • スポット集中美容液
  • 化粧水
  • 薬用美白美容液
  • 美容乳液ゲル
  • メイク落とし・洗顔料(パウチ各2包)

 

シミ・くすみに確かな実感がある「アンプルール ラグジュアリーホワイトトライアルキット」。

 

研究つくされた独自の成分が、すでにあるシミを撃退し、シミができない肌に導いてくれるなんて、ほかの商品にはなかなかない魅力ではないでしょうか。

 

数日使えば、肌のくすみがはれ明るくなっていくのを感じることができます。また、シミだけではなく1日使うだけで翌朝のしっとり感はもちろん、ハリがあるふっくら肌を実現します。

 

まずは7日間のトライアルセットで肌の変化を体感してみてください。

 

肌にシミがあると「ベースメイクを濃くしてしまう」、「写真を撮っても、美肌加工アプリが手放せない」なんてことになり、どんどん隠そう隠そうと後ろ向きな対策になってしまいますね。

 

肌と心は繋がっています!隠せば隠すほど自信がなくなっていくもの。やはり自分に自信をもち女性として素敵に輝くためには隠すのではなく、戦うことが必要です!

 

過去の肌ダメージを把握し、肌細胞内のクリーニングできちんとダメージを浄化していけば人が羨むような美白肌を手に入れられるはずです。「アンプルール ラグジュアリーホワイトトライアルキット」であれば、それが叶えられえるのではないでしょうか。

 

アンプルール ラグジュアリーホワイトトライアルキット

アンプルール ラグジュアリーホワイトトライアルキット

メーカー名 ハイサイド・コーポレーション
容量・価格 1,890