「レイチェルワイン」の口コミを検証!素肌っぽいファンデって本当?

レイチェルワイン

吹き出物ができやすく、刺激を感じやすい肌質の私。カバー力のあるファンデで隠しても、メイクを落としたら新たな肌トラブルが…! なんてことも少なくありません。けれど、肌にやさしいファンデは崩れやすいものが多く、気になる肌悩みをカバーしきれないことも。この矛盾をどうにかしてくれるファンデーションはないものか…。

 

私のように「メイクの崩れ」や「肌への負担」で悩む女性陣から、圧倒的人気を誇っているのがレイチェルワインのミネラルファンデーションです。2017年3月までに購入者数が10万人突破したという理由はどこにあるのか。今回は、レイチェルワインが愛される秘密を自分の肌で確認&検証していきたいと思います!

レイチェルワイン

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レイチェルワインの口コミ・評判

まずは、口コミからレイチェルワインのポジティブな点、ネガティブな点を見ていきましょう。

  • 少ない量で肌に密着するから小鼻の毛穴が目立ちにくくなって助かっています。濃いシミやクマは隠れないけど、薄いものなら気にならず。全体的なカバー力には満足感していますね。
    (33歳/女性/敏感肌)
  • マット寄りの肌に仕上がります。色ムラをぼかしてくれるので、すっぴん美人みたいな自然な肌になるところが好き。数時間たつとちょっと皮脂が出てきますが、それが自然なツヤっぽく見えるのが他のファンデと違う。
    (33歳/女性/混合肌)
  • スキンケアを終えてちょっと時間がたったころにブラシをくるくるしてファンデをつけるとムラなく均等につけられる。このくるくるをちゃんとすると、毛穴のくぼみがほとんど気にならなくなる。
    (19歳/女性/敏感肌)
  • 洗顔料で落とせる、といっても毛穴が詰まっている気がする他社ブランドのミネラルファンデに比べ、レイチェルは本当に洗顔料だけですっきりする。気持ちがいい。
    (33歳/女性/混合肌)
  • 下地不要なのが逆に心配でしたが、実際にスキンケアをきちんと馴染ませた後で使うと粉っぽさもなく、素肌自体がなめらかな印象に。皮脂との馴染みがすごく良くて「崩れてもキレイだし」とお直しできなくても不安になりません。
    (42歳/女性/乾燥肌)
  • 乾燥肌なので、冬は特に保湿に保湿を重ねています。そのため、肌をサラサラにしてから使うのが面倒。時間をおかずにそのままはたくと確実にヨレます。
    (32歳/女性/乾燥肌)
  • 濃いシミ、赤みのあるニキビ跡はカバーできないのでコンシーラー必須。お昼前にはメイクが取れているような気がするので、塗りなおしの手間もかかる。
    (25歳/女性/混合肌)

 

これ以外にもたくさんの口コミからまとめると

  • ・毛穴が目立たなくなる

    ・シミをカバーできる

    ・下地不要で楽ちん・時短

    ・洗顔料で簡単に落とすことができる

    ・崩れても綺麗だから、化粧直しの心配なし

  • ・乾いてから塗らないとヨレるので、面倒

    ・濃いシミは隠れないのでコンシーラーが必要

    ・粉浮きする

    ・2~3時間で崩れる

 

といった感想が多いようです。

 

一見、真逆に思える意見も。これらの口コミ、実際はどうなのでしょう? 後ほど、じっくり検証していきたいと思います!

レイチェルワインの特長

某口コミサイトでもパウダーファンデーション第1位を獲得し、雑誌の美容特集でも名品としてとりあげられたことのあるレイチェルワインの国産ミネラルファンデーション。このファンデは余計な成分を徹底的に省き、厳選した7種類の成分だけでつくられているそう。口コミでも「いろんなミネラルファンデのなかでもこれは違う」という人が多いその理由を詳しく説明していきましょう。

 

重ね付けしても失われない「素肌感」

ファンデーションは重ねれば重ねるほど厚塗りになってしまう、というのはある意味自然なことですよね。でも、レイチェルワインのファンデはとても粒子が細かいので、重ね付けしても厚ぼったくならずにナチュラルな素肌感を残してくれます。

 

特長1

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また浮き出てくる皮脂もぴたっと吸着するので、セミマットな仕上がりを長時間キープ。崩れにくさを実現しているそう。ファンデーション、日焼け止め、化粧下地、コンシーラー、フィニッシングパウダーなど、ひとつで5役の役割を果たすのでスキンケアからベース完了までの時間を短縮することができます。

 

クレンジング不要! メイクを落としても「肌生き生き」

レイチェルワインのファンデは化学物質や化学添加物、油分、アルコール、防腐剤、界面活性剤などの成分を一切省いています。だからクレンジングの必要がなく、洗顔料で落とすことができるんです。

 

カバー力の高いファンデーションはつけている間の肌はきれいでも、メイクを落としたら肌トラブルだらけ…というものも。でも、それだと、意味がないですよね。レイチェルワインのミネラルファンデは肌のトラブルとなり得る成分を省いているから、メイクを落としても肌が生き生きしていると感じる人が多くいるのです。

 

2色セットで選べる! 日本人に合った豊富なカラーバリエーション

ミネラルファンデーション界のなかでもレイチェルワインは特にカラーバリエーションが豊富だといわれています。選べるカラーは日本人の肌色に合わせた12色です。

 

特長2

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お試しで注文できるトライアルセットでは、標準的な肌色の「ベージュ」と「ヌーディ」、自然な肌色の「ブロッサム」「オパール」、イエロー系の自然な肌色「シフォン」「ブロンディ」など、色の組み合わせを自由に選ぶことができます。2色選べることで「思っていた色と違った」「色味が強すぎた」といったことも軽減されるかもしれません。

 

商品の実際の使用感

それではいよいよレイチェルワインの気になる使用感について紹介していきましょう。まず、トライルセットの内容はこんな感じになっています。

入っているものは、お試しサイズのファンデーション(0.5g)が2つと、これまたお試しサイズのアクセントフェースパウダー(0.3g)がひとつ。そして人口毛の本格ブラシです。

ファンデーション2色とアクセントフェースパウダーは黒い蓋の小さなケースにはいっており、飛散防止の透明フィルムがついているので、使う際はこのフィルムをはがして使います。今回私が頼んだのは自然な肌色の「ブロッサム」と「オパール」の組み合わせですが、見る分には色の違いはあまり分かりません。後ほど肌にのせて、色の違いも比較していきたいと思います。アクセントフェースパウダーはお粉が白いのですぐ分かりますね!

 

トライアルセットにはお粉を取り出して使いやすくするためのシャーレもついてきます。ここにファンデーションを少量取り出してみます。フィルムをはがしてシャーレの上でさかさまにし、とんとんと軽くふるとちょうどいい量がシャーレに出ました。

 

これまでに使ってきた他のミネラルファンデーションと比べて、段違いに粒子が細かいとはこの時点で感じませんが、それはお顔にのせたときに分かるのでしょうか…。ならば、いよいよお粉を肌にのせていきましょう!

 

【使い方】

1、少量のパウダーをシャーレに出す。

2、ブラシを軽く押しつけながらくるくると動かして、パウダーをまんべんなくブラシにつける。

3、カバーしたいところから順番にポンポンと顔にのせていく。

4、のせたパウダーを均一に広げるようにブラシをぐるぐると動かしていく。

シャーレに取り出したお粉をふくませたブラシです。このブラシを肌の気になるところにトントンと数カ所おいたあとで、押しつけながら顔全体をくるくるしていきます。

小ぶりながら本格的なブラシは、強いコシがあるのにやわらかい…! くるくるしているだけでマッサージされているみたいに気持ちが良いです。

 

一見すると「あれ、ついたのかな?」というくらいの薄付きでも、くるくるしているうちにうっすらとまんべんなく肌のアラが隠されていくような印象があります。仕上げてみて「もう少しカバーしたい」と思ったら、また少量をブラシにふくませて、トントン、くるくる…。この流れを繰り返すことで、一度にドバッとつけるより「素肌感のある、なめらかな肌」に仕上げることができそうです。

肌の調子が良かったこの日、一度塗りでかなり肌がなめらかになったように見えました。もともと悩んでいる小鼻の毛穴、口まわりのニキビ跡もうっすらと消え、目立たなくなった印象です。私は少しでも厚塗りすると逆に老けて見えてしまうので、このくらいの薄付き加減がちょうどいい…! 透明感のある、ナチュラルメイクの完成です。

使用前後の見た目、毛穴状態を検証&色比較!

レイチェルワインはメイクを崩れにくくしながら、肌の負担をおさえたミネラルファンデーションです。では実際に素肌とファンデ後で見た目にどのくらいの変化があるものなのか、実際に比較していきましょう。

上→素肌 

下→ファンデ後

 

スキンケアを終えた状態だと頬の毛穴、ニキビ跡のポツンポツンとした赤みが分かりますが、ファンデーションを塗ったあとではそうした肌悩みがぼやかされ、均一な肌になっているような気がします。

 

パッと見の印象比較の次は、マイクロスコープで毛穴状態の変化をチェックしていきます。

左→素肌の毛穴画像

右→ファンデ後の毛穴画像

 

ファンデを塗ったあとの毛穴は余分な皮脂がおさえられ、色味も落ち着いています。素肌のときより毛穴も目立たなくなっているように感じました。

 

では続いて「崩れにくさ」について検証していきましょう。ファンデを塗った直後と、2時間後の肌状態を比べてみました。

上→ファンデを塗った直後の肌

下→ファンデを塗ってから2時間経過した肌

 

ファンデを塗ってから2時間経過した肌は少し頬の毛穴が目立ってきたかな? という印象があります。ただ、他の部分での崩れは感じられず、ツヤっぽさが増している印象。肌が明るく、生き生きしているように感じます。

 

では、毛穴状態はどうでしょうか。

左→ファンデを塗った直後の毛穴

右→ファンデを塗ってから2時間経過した毛穴

 

2時間が経過した毛穴からは若干皮脂のようなものが浮いてきているように見えますが、毛穴が開いているようには感じません。また、黒ずみが目立ってくるようなこともありませんでした。

 

レイチェルワインの口コミのなかには「肌がサラサラになってからじゃないとうまくパウダーがのらない」というネガティブ意見がちらほら見られました。そこで、スキンケア後に日焼け止めを塗った直後にのせた場合と、きちんと日焼け止めが乾いてからのせた場合の肌を比較してみました。

 

左→日焼け止めをぬってすぐにファンデを塗った肌

右→日焼け止めが乾いてからファンデを塗った肌

 

日焼け止めを塗ってすぐにファンデをのせた肌は、きちんと乾いてからのせた肌に比べ「肌の赤み」をうまくカバーしきれていないように感じます。おそらく、パウダーが部分的についてしまい、ムラになってしまった可能性がありますね。

 

どんどんいきましょう! 次は、ファンデーションの色の比較をしていきたいと思います。今回私が注文した「オパール」と「ブロッサム」。この2色を肌にのせるとどうなるのかを比較してみました!

 

左→オパール

右→ブロッサム

 

オパールとブロッサムはどちらも「自然な肌色」に分類されており、ブロッサムのほうが若干明るめと公式サイトに記載されています。写真では分かりづらいのですが、肌にのせて見てみるとやはりブロッサムのほうが若干明るかったです。ただ、他の人から見るとこの2色の違いはあまり感じられないかもしれないほど、微妙な変化だと思います。個人的にはブロッサムの明るさが肌に違和感なく馴染んだように思います。

 

では最後に、ファンデーションが洗顔料できちんと落ちるかどうかを検証していきます。ファンデを手の甲に2度塗りし、手持ちの洗顔石けんで洗ってみました。

左→ファンデを二度塗りした状態

右→洗顔料で落とした状態

 

洗顔料を馴染ませ、ぬるま湯で洗い流してみると、馴染みのある黄色みをおびた素肌がお目見えしました(笑)。二度塗りのファンデーションも洗顔料の泡でやさしく馴染ませることで、しっかり落とせていたようです。

レイチェルワインのまとめ

レイチェルワインの口コミを実際に試した個人的感想と、肌・毛穴状態、時間経過比較などから検証してみました。

 

口コミ ⇒ 実際の感想

  • 毛穴が目立たなくなる 
    ⇒ 特に小鼻の毛穴がぼかされて目立たなくなる
  • シミをカバーできる 
    ⇒ 薄いシミ、ニキビ跡は目立たなくなる
  • 下地不要で楽ちん 
    ⇒ 肌がサラサラになった状態なら、きれいにパウダーがのる
  • 洗顔料で落とすことができる 
    ⇒ 洗顔料を馴染ませることによってきちんと落とせる
  • 崩れても綺麗だから、化粧直しの心配なし 
    ⇒ 多少皮脂が浮いてくるが、艶っぽさが増して綺麗なまま。肌が明るく生き生きして見える
  • 乾いてから塗らないとよれるので、面倒 
    ⇒ 乾いていないと均一にカバーできないので乾くまで待ったほうが良い
  • 濃いシミは隠れないのでコンシーラーが必要 
    ⇒ 見えなくなるまでしっかり隠したいならコンシーラーが必要
  • 粉浮きする 
    ⇒ 粉浮きは感じなかった
  • 2~3時間で崩れる 
    ⇒ すべては崩れない。部分的に少し薄くなる印象。

 

<検証結果>

・素肌感の残る、なめらかな肌になる

・崩れ方が汚くない

・スキンケアが肌になじみ、肌がサラサラになってからつけると均一にムラなくつく

 

これ以外にも

・ファンデの色展開が豊富なので、自分の肌に色を合わせることが可能

 

といった効果があったように個人的には感じました。

 

レイチェルワインのファンデの最大の魅力は「時間がたてばたつほどキレイに見える」ところにあると思います。普通、メイクはつけたてがいちばんキレイで、お昼になると皮脂が浮いてくるのであぶらとり紙を使ったり、乾燥していればミストで保湿しなおすなどのお直しが必要な状態になります。

 

でもレイチェルワインのファンデは浮いてきた皮脂がファンデとなじみ、自然なツヤのように見せてくれるので、夕方に向かってかさついてくる肌もこのツヤのおかげで顔色良く、生き生きと見せてくれるように思いました(ちょっと感動もの)。

 

崩れにくさという点ではお昼をすぎたことになると、頬の毛穴が若干見えてきますが、それも時間をかけてちょっとずつファンデが薄くなっていく感じで、汚く崩れていかないのが良かったです。

 

またミネラルファンデは洗顔料だけで落ちると謳っていても、実際は「落ちてないじゃん…」というものもあり、ちょっと心配していましたがレイチェルワインのファンデは洗顔料でしっかり落ちます。それに毛穴詰まりも感じませんでした。ニキビができやすい私の肌も使い始めてから新たに吹き出物が出ることはなかったです。

 

そしてもうひとつ気に入ったのがブラシ! 持ち手は小さめですが筆が肌にふれる面積は大きく、ふんわりしているので肌に押しつけても負担を感じません。ファンデの粒子を均一に包み込んでくれるので、コツなくキレイに仕上げることができると思います。くるくると全体的にブラシをあてていくと、それに比例して光沢が出てくるのでツヤ出しに十分活躍してくれるアイテムだと思いました。

 

お得に体験するには?

レイチェルワインは、薄付きながら崩れにくく、肌の負担を極力おさえた国産ミネラルファンデーションです。某口コミサイトでもパウダーファンデーション第1位を獲得した愛用者の多いファンデーションでもあります。

 

「前々から気になっていた」という人もいそうですが、通常価格6,480円は若干お高めな印象…。この価格だと、最初から現品を購入するのはちょっと勇気がいりますよね。そんなときは2,000円以下で始められるトライルからのお試しがおすすめです。しかも30日返金保障も付いているので、より安心です。

 

レイチェルワイン 4点セット

価格:1,980円(税込・送料無料)

・ファンデーションお試しサイズ(0.5g)2色

・アクセントフェースパウダー(0.3g)

・本格ブラシ

 

レイチェルワインのように色展開が豊富なら、「ちょっと違う…」と思うこともなく、自分の肌色、なりたい明るさに応じて細かく選ぶことができるのでメイクも楽しくなりそうです。

 

これまで「カバーしたければ厚塗りになるのはしょうがない」「肌に負担を減らしたいなら、肌悩みを隠せなくてもしょうがない」そう思ってきました。でもレイチェルワインは素肌感を感じる生き生きした肌で、気になる肌悩みは薄いベールをかけたみたいに目立たなくする、そんなファンデーションでした。これから、お付き合いが長くなりそうな予感がしています!

 

 

レイチェルワイン

レイチェルワイン

メーカー名 ウィンフィールド・ライフリサーチ
容量・価格 6,980円(税込)