「二十年ほいっぷ」の口コミを実践・検証!くすみ知らずな肌は目指せる?

二十年ほいっぷ

なんだか顔がどんよりしている。20代後半あたりから、顔のくすみが気になってきた私。

 

たっぷり寝ても、美容に良いといわれる食事をとっても、なかなか悩みは解決されず…。そこで気になったのが口コミで「くすみに効果を発揮する」と評価の高まっている「二十年ほいっぷ」。

 

くすみ用洗顔石けん「二十年ほいっぷ」の人気の理由はどこにあるのか。本当に肌は変化するのか。その仕組みはどうなっているのか。長年くすみと闘い続けるアラサーの私が実際に3日間使ってみて、その真実を探ってみたいと思います!

 

画像引用元:

https://www.kaitekikobo.jp/hoippu/

 

二十年ほいっぷの口コミ・評判

まずは、口コミから二十年ほいっぷのポジティブな点、ネガティブな点を見てみましょう。

  • 1本使い切りました。泡がキメ細かくて最初びっくりしました。泡立てるのが毎回だと面倒になってきてポンプタイプが出ないかな~と思いながら(笑)、それでもくすみに効いている気がするのでリピします。洗い上がりのさっぱり感も好きです。
    (20歳/女性/敏感肌)
  • ふかふかした泡で洗っていると肌を労られているような気になりますね。石けんなのに突っ張り感がなく、乾燥がこわくない! 値段がお手頃なのも良いと思います。
    (36歳/女性/乾燥肌)
  • 1年半くらい使いました。洗い上がりの肌がワントーンあがる。もっちり泡が汚れをからめとってくれる気がする。何度か使っているとくすみ抜けを感じにくくなってしまうんですが、たまに使うとやっぱり効果を感じますね。
    (29歳/女性/混合肌)
  • 「くすみがなくなるとシミも目立たなくなる」みたいな広告に目がとまりました。結果、劇的に何か変化するわけではありませんが、ほかの石けんよりも肌色は明るくなると思います。さっぱりするけど、乾燥することもなく。朝使用より、夜の洗顔で使ったほうが分かりやすいかな。
    (29歳/女性/混合肌)
  • これを使うようになってスキンケアはプチプラで十分、コンシーラーは使わなくなりました。しっかり泡立てると毛穴詰まりのケアになります。鎖骨から二の腕もこの泡で洗っていますが、肌のキメが整ってきたのが分かります。
    (35歳/女性/乾燥肌)
  • 広告で紹介されているのに惹かれて購入してみました。確かに泡だちは良し。でもくすみにはあまり効果を感じませんでした。突っ張りもあるし、私には向かなかったようです。
    (49歳/女性/乾燥肌)
  • 3か月使ってみたけど、むしろ毛穴が詰まってきた気がする。専用ネットは泡立ちが良くなります。
    (32歳/女性/敏感肌)

 

これ以外にもたくさんの口コミからまとめると

  • ・くすみが抜け、肌が明るくなった感じ

    ・毛穴詰まりが解消

    ・弾力泡が気持ちいい

    ・乾燥しない

    ・肌のキメが整う

  • ・くすみに変化がないように感じる

    ・毛穴が逆に詰まっているように感じる

    ・突っ張る

 

といった感想が多いようです。

 

真逆の意見が見られるこれらの口コミ、実際はどうなのでしょう? 後ほど、じっくり検証していきたいと思います!

二十年ほいっぷの特長

顔をどんよりさせる「2種類のくすみ」

二十年ほいっぷの商品開発を担当した一之瀬さんという方は、自身の「どんよりくすんだ肌」をどうにかしようと考え、研究で「皮脂膜のくすみ」「角質層のくすみ」という2種類のくすみがあることに気付きました。

画像引用元:

https://www.kaitekikobo.jp/hoippu/

 

一之瀬さんはこの2種類のくすみにアプローチすることで、くすみを解消させる方法はないかと悩んでいました。そんなとき、北海道で20年以上石けんを研究し続けているという石けん職人さんに出会ったのです。

 

皮脂膜と角質層のくすみ、どちらもなくすのは不可能?

石けん職人さんからは、普通「皮脂膜のくすみ」と「角質層のくすみ」を同時になくすことは不可能だといわれたそう。その理由は肌の表面にくっついている汚れが原因の皮脂膜のくすみをとろうとすると、洗浄力の強い石けんで洗うことになり、肌は突っ張ってパリパリに…。

 

その乾燥した肌が、潤いを閉じ込めるために角質層を厚くして透明感をなくしてしまうのが角質層のくすみです。角質層のくすみは皮脂膜のくすみをとろうと洗浄力の強いアイテムを使ってしまったことによる副産物なんですね。

 

では洗浄力の弱い、潤い効果の高い石けんを使うと、これはこれで汚れがしっかり落ちず皮脂膜のくすみが残ってしまうことに…。どちらもなくしたい、でもそれは不可能。一体どうしたらいいのでしょうか…。

 

超非効率製法の「釜練り技術」で、くすみ知らずな肌に!

皮脂膜のくすみ、角質層のくすみ。どちらもなくすことが不可能なら打つ手はないのでしょうか。そこで石けん職人さんが20年かけて開発した「釜練り製法」の石けんが登場します。

 

この石けんは皮脂膜のくすみをとる石けんと、角質層のくすみを生まない石けんを合わせるという特殊な技術によってできるもので、製造にものすごく時間がかかります。そのため、今まで世の中に出回っていませんでした。

 

開発担当の一之瀬さんは「使ってみたい!」とサンプルをもらい、試してみました。すると1回の使用で顔色が明るく、1週間使うとくすみ知らずのしっとり肌に変化したそう。

 

実感できると確信した一之瀬さんは職人さんに何度も頼み込み、無事に商品化! これが「二十年ほいっぷ」の誕生秘話となっています。

 

 

商品の実際の使用感

それではいよいよ二十年ほいっぷの気になる使用感について紹介していきましょう。まず、全体はこんな感じになっています。

洗顔料にしては縦に長く、サイズは大きめ。水色の背景に、泡をイメージしているような白い丸みのあるモチーフがデザインされたパッケージとなっていますね。

実際に手のひらに出してみると少しベージュがかった、クリームよりもかための練りこんだようなテクスチャーであることが分かります。

これは泡立ちも良さそうな予感がします。では実際に使用感を確認していきましょう。

 

使い方、使用量については下記のようになっています。

 

<使用方法>※公式サイトより

①洗面器にぬるま湯をはり、泡立てネットを湿らせ、水分を軽く手でにぎって水滴が落ちない程度に絞る。

②二十年ほいっぷを2g(ちょっと大きめのアーモンド大)出してネットにつける。

③両手でネットの上下をつかみ、円を描くようにネットになじませていく。

④泡立ちが悪いときは2、3滴水分を足す。

⑤泡があふれてきたらネットに戻してさらにもみこむ。

⑥ネットを絞るように泡をとってできあがり!

 

使ってみて分かったのですが、最初にネットに水分を含ませるときに強く絞ってしまうと途中で水分を含ませる手間がかかります。そのため、しぼる場合は軽くで大丈夫です。

(あくまで軽く水けを切る感じで)

 

時間をかけずに手早くたくさんの泡をつくる秘訣は、空気をふくませるように大きな円を描くように泡立てること。こうすることで泡立ちが良くなり、時間短縮につながります(朝の洗顔は特に手早く済ませたいですよね…)。

(わっしわっしと大胆に大きく円を描くようにネットを動かすと泡立ちが早いです!)

 

20秒くらいで、濃密で弾力のある泡がたっぷりできました!

二十年ほいっぷの泡は弾力がありながら、超極小! 気泡が小さいことでつぶれにくくなることと、吸着面が大きくなるので取り除く汚れの量が多くなるというメリットがあるそう。皮脂膜のくすみも、この泡がしっかり落としてくれるんですね。

 

また、汚れを落とすと同時に角質層のくすみを「北海道のホエイ」で防いでいるそう。ホエイは、チーズを作る工程でうまれる潤い成分のこと。美容成分もはいっているので肌の水分保持に役立ってくれるといいます。肌の角質層がこのホエイで潤うことによって、肌の内側からのくすみに働きかけているんだそうです。

(全顔にばふっと広げられるだけの量があるので、一気に広い範囲を泡でおおうことができます)

 

弾力があるからクルクルなじませるのがなんだかおもしろくなってきます。泡に厚みがあるので地肌を触ることもなく、余計な力がはいってしまう心配もいりません。全顔に泡を行き渡らせ、1分たたないくらいで洗い流しましたが、泡切れもなかなか良い…! クリーミーで弾力がある分、すすぎにくさを懸念しましたが、普段使っている洗顔石けんよりぬめりがとれるのが早く感じました。

 

顔をあげて鏡を見ると引き締まって、さっぱり! 心なしか肌が明るくなったような気もします。

この日は昼間にメイクをしなかったのでクレンジングは使用せず、二十年ほいっぷの洗顔だけでした。肌のすみずみまでいき届く泡で1日の汚れをしっかり落とせている感覚があり、夏場はもっと気持ちいいだろうな~と思いました。継続使用したあとの肌変化が楽しみになってきます。

使用前後の水分・油分量、毛穴状態を検証!

二十年ほいっぷはくすみ用洗顔石けんとして、皮脂膜のくすみ、角質層のくすみに働きかけます。では実際に使用前後で肌はどのように変化するのか、検証していきましょう!

 

まずは、二十年ほいっぷを使う前と後で肌の水分・油分はどのように変わるのかをチェックしてみましょう。

左→洗顔前 
水分:37%
油分:24%

右→洗顔後 
水分:46%
油分:30%

 

洗顔前と比べると二十年ほいっぷで洗顔したあとは水分が9%も増えています。油分も6%アップしていますね。水分計のニコちゃんマークが変化していることからも分かるように肌状態が良くなっています。

 

続いて、実際の肌状態もチェックしていきましょう!

左→1日目

右→3日目

 

二十年ほいっぷを最初に使ったときも肌の明るさを感じましたが、3日間継続使用してみると、よりその効果を感じます。これが皮脂膜のくすみ、角質層のくすみにアプローチした結果なのでしょうか。

 

では次に二十年ほいっぷを使う前と、継続して3日使った後の毛穴状態をマイクロスコープで比較してみましょう。

左→二十年ほいっぷを使う前の毛穴状態

右→二十年ほいっぷを使って3日後の毛穴状態

 

二十年ほいっぷを使う前は毛穴にポツポツしたものがあるのが分かります。でも3日後の毛穴はそのポツポツが目立たなくなったような印象です。汚れがきちんと落ちていることが伺えますね。

 

マイクロスコープの検証から肉眼では確認しにくい毛穴汚れについてはチェックできましたが、実際にどんな汚れがどのくらい落ちるのかをお伝えするために、実験検証をおこなうことにします。

 

腕に水性ペン、リップグロス、アイブロウをつけ、二十年ほいっぷの泡で洗ってみます。

左→洗う前(いちばん左がアイブロウ、真ん中がグロス、いちばん右が水性ペン)

右→二十年ほいっぷの泡で洗った後

 

二十年ほいっぷを十分に泡立て、その泡で汚れたところをなでるように洗い、ぬるま湯ですすいでみました。その結果、水性ペンは完璧に落ちました。アイブロウもほぼ落ちています。

リップグロスだけは跡が残っていましたが、二十年ほいっぷで洗う場合はアイメイク、リップメイクは落としてから使用との注意書きがありますので、こうしたメイクはまずクレンジングでしっかり落とすようにしましょう(リップグロスがどこまで落ちるか、ご参考までに…)。

 

顔にのせても気持ちよかったですが、腕を洗うときも泡がもこもこしているから気持ちいい…。本当に強い弾力を感じる泡です。これで体を洗うのも良さそうだな~と思いました。

二十年ほいっぷのまとめ

二十年ほいっぷの口コミを実際に試した個人的感想と、水分量の数値、毛穴状態などから検証してみました。

 

 口コミ ⇒ 実際の感想

  • くすみが抜け、肌が明るくなった感じ 
    ⇒ 3日間の連続使用で肌のトーンアップを感じた
  • 毛穴詰まりが解消 
    ⇒ 黒いポツポツが目立たなくなった気がする
  • 弾力泡が気持ちいい 
    ⇒ もこもこ泡にふれると気持ちいい!
  • 乾燥しない 
    ⇒ 洗顔後も肌は突っ張りにくい
  • 肌のキメが整う 
    ⇒ マイクロスコープで見ても分かる通り、キメが整っている
  • くすみに変化がないように感じる 
    ⇒ もともとくすみに悩んでいる人には実感あり?(色白な人は効果を感じにくいのかも)
  • 毛穴が逆に詰まっているように感じる 
    ⇒ マイクロスコープでの比較から詰まりは感じられなかった
  • 突っ張る 
    ⇒ 肌質によっては乾燥を感じる人がいる可能性もあり

 

<検証結果>

・肌バランスが整う

・洗顔後も乾燥しない

・継続使用でより肌が明るくなる気がする

・毛穴汚れが落ちる

 

これ以外にも

 

・もっちりした泡の弾力が気持ちいい

・泡立てるのにそれほど時間がかからない

・泡切れが良い

 

といった効果があったように個人的には思いました。

 

石けんで洗顔すると汚れはきっちり落ちるけれど、同時に水分も奪われてしまい「早く保湿しなきゃ…!」とあせってしまいますが、二十年ほいっぷは洗顔後も突っ張りにくく、実際に水分・油分を計測しても十分に潤いが保てていたので、スキンケアも落ち着いてできました(笑)。

 

今まではお肌のくすみが気になっていて、明るいファンデーションで肌を明るく見せていましたが、朝・晩と3日間続けて二十年ほいっぷを使用してみると、下地の段階で「ファンデをぬらなくても平気かも」と思えるほどに…。

 

さすがに1日中ぴかっと輝くような肌状態を保つことは難しいですが、ファンデーションは不要かも… と思えた事実は私にとってものすごく大きな変化でした!

 

化粧水や乳液、美容液などは効果を実感できるまで時間がかかりますが、洗顔はそのあとのメイクのノリ具合や毛穴のポツポツの有無などで、汚れ落ちや保湿力が分かりやすいのではないかと思います。今回も3日間だけの検証でしたが、二十年ほいっぷの実力を十分に感じることができたように思いました。

 

 

くすみケアをお得に体験するには?

二十年ほいっぷは、皮脂膜のくすみ、角質層のくすみにアプローチするくすみ用洗顔石けんです。石けん職人さんとの奇跡的な出会いにより誕生し、それからもずっとくすみケアアイテムとして愛用者を増やし続けています。

 

そんな二十年ほいっぷのお値段は、約2,000円です。1本で約1か月使うことができます。また泡立ちをスムーズにしてくれる専用ネットは別売りとなりますが、こちらを使うのとそうでないとで洗顔にかかる時間にも差が出るので、併用をおすすめしたいです。

 

また、いつでもストップできるお試し定期コースなら、10%オフで購入が可能です。しかも初回に専用ネットも付いてきます!

 

価格:2,037円(税込)

お試し定期コース

120g入り1個(約1か月分)

専用泡だてネット(1個)

1,833円(税込・送料別途)

 

単品購入

120g入り1個(約1か月分)

単品定価:2,037円(税込)

専用泡立てネット:309円(税込)

合計:2,346円(税込)

 

くすみをどうやってなくすのか。今まではメイクで何とかごまかしてきましたが、洗顔でケアができることを二十年ほいっぷを使ってみて実感しました。

 

汚れを落とすという洗顔に求める役割もきっちりこなしがら、角質層の潤いはしっかり維持してくれる。「落として、守る」というシンプルでありながら難しいミッションをクリアした二十年ほいっぷ。

 

これからもくすみ用洗顔石けんとしてファンが増えていきそうです。

 

 

 

二十年ほいっぷ

二十年ほいっぷ

メーカー名 北の達人コーポレーション
容量・価格 120g 2,036円