「ビーグレン」の美白効果は本当か?ホワイトケア トライアルセットを使って実践・検証!

ビーグレン ホワイトケア トライアルセット

紫外線対策は毎日している……にもかかわらず、どうしてシミができてしまうのか。

 

この悲しい現実を目の当たりにして、いつも泣きたくなる私。これからできるシミを予防するアイテムは数多くありますが、どちらかといえば「できてしまったシミ」をどうにかしたいんだけど! という人のほうが多いのではないでしょうか。

 

でも、その悩みに応えてくれるアイテムってほとんどないような気がします。

 

そんな中、予防ではなく、直接働きかける美白が期待できると話題になっているのが「ビーグレン ホワイトケア」です。

 

このセットに導入されているのは「ハイドロキノン」という成分で、その働きはビタミンCやアルブチンの100倍にも達するといわれているそう。

 

なんだかよく分からないけど、これなら今ある肌悩みに光を与えてくれるかもしれない…。そんな期待を込めて1週間のトライアルセットを試してみることにしました。肌にどんな変化があるのか、しっかりチェックしていきます!

 

 

ビーグレン ホワイトケアの口コミ・評判

まずは、口コミからビーグレン ホワイトケアのポジティブな点、ネガティブな点を見てみましょう。

  • 数日間のトライアルセットだけで、頬の濃いシミが薄くなったような気がします。即効性が目に見えてある化粧品って初めてで、逆にこわい(笑)。とにかく一刻も早く美白したい人にはおすすめできそう。
    (37歳/女性/混合肌)
  • 数年間オーガニック化粧品にハマり、何もつけないスキンケア法とかいろいろ試しましたが、角質がたまったり、乾燥したり、吹き出物がひどくなったり肌がキレイになった感覚がありませんでした。こちらのセットでケアしたら変化が分かるようになって。いちばんはキメが整って、肌が明るくなりました。自然派がいいとかじゃなくて、自分の肌に合うかどうかなんですね。
    (40歳/女性/敏感肌)
  • くすみが抜けたように思います。職場でも「なんか顔がいつもと違う」と言われたので、このせいかと…。私はこのセットのクレイが好きです。汚れ落ちはいいのに洗い上がりがしっとりします。
    (46歳/女性/混合肌)
  • 額、頬に大きな地図状の茶色いシミがあります。肝斑なのか、色素沈着なのかも不明です。トライアルから始めて2週間使ってますが、そのシミが薄くなってきたような…。皮膚科でもフォトフェイシャルでも消えなかったシミに効果を感じているので、これからが楽しみです。
    (50歳/女性/乾燥肌)
  • 小鼻のぶつぶつ、おでこのザラザラが減りました! 短い時間で効果が出るのはうれしい。それと、くすみがとれるのか顔色もワントーン明るくなったので友だちにもすすめてます。
    (35歳/女性/普通肌)
  • 使って数日で白ニキビができてしまいました。好転反応かと思って我慢し、使い続けましたが悪化する一方だったので使用中止…。
    (35歳/女性/アトピー肌)
  • 2日目にかゆみを感じ、保冷剤で冷やしておさまりましたが、私には合わなかったですね。トライアルセットのどれが合わなかったのかはいまだ分かりません。
    (34歳/女性/敏感肌)

 

これ以外にもたくさんの口コミからまとめると

  • ・トーンアップする

    ・今あるシミへの効果を感じる

    ・即効性がある

    ・キメが整う

  • ・かゆみが出る

    ・ニキビ・吹き出物ができる

 

といった感想が多いようです。

さて、これらの口コミは実際どうなのでしょうか?

ビーグレン ホワイトケアの特長

ケラー博士

 

画像引用元:

http://bglen.camp/index.html

 

体験レビューをご紹介する前に、まずは商品の特長をまとめてみましょう。

 

ビーグレンは開発者であるブライアン・ケラー博士が妻のために1本の美容液を送ったことからスタートしたサイエンスコスメブランドです。「年齢や肌質、環境にとらわれない美しさ」を目指し、独自の技術を用いて有効な成分を融合させ、ほかと一線を引くコスメブランドの地位を築いてきました。

 

「ホワイトケア」の特長は、2つの成分「ビタミンC」と「ハイドロキノン」が配合されているところにあります。夜は5ステップ、朝は4ステップで美肌を目指すこのシリーズ。それぞれの特長についてご紹介していきましょう。

 

(1)微粒子の天然クレイで洗う「クレイウォッシュ」

微粒子の天然クレイ「モンモリロナイト」を配合した吸着洗顔料がクレイウォッシュです。汚れや古い角質、くすみの原因となる毛穴の中の酸化した皮脂をしっかり吸着しながら、必要な皮脂は残してしっとり洗い上げてくれるそう。特徴的なのは「泡立てる必要がない」ところ! 両手に馴染ませたらそのまま肌にのせ、優しくなでて洗顔していくだけなので手間がかかりません。

 

クレイウォッシュ

画像引用元:

http://www2.bglen.net

 

(2)保湿成分を長時間貯蔵してコンディションを整える「QuSomeRローション」

トライアルの中では化粧水の役割を果たしているQuSomeRローション。このローションが保湿成分を長く肌にとどめておくので、このあとに続く美容液の効果を高めてくれるといいます。肌のすみずみに深く浸透してくれ、メラニンを排出しやすい状態にしてくれるサポーター的な役割があるようです。

 

QuSomeRローション

画像引用元:

http://www2.bglen.net

 

(3)高濃度7.5%のピュアビタミンC「Cセラム」

ビーグレンの代名詞といっても過言ではない高濃度7.5%のピュアビタミンCを配合した美容液がCセラムです。軽いピーリング作用があるので、肌ぐすみの原因と考えられる古い角質やメラニンの排出を促してくれます。

 

Cセラム

画像引用元:

http://www2.bglen.net

 

(4)ハイドロキノン1.9%配合のナイトクリーム「QuSomeRホワイトクリーム1.9」

紫外線で変化しやすいので、夜のみの使用が推奨されているQuSomeRホワイトクリーム1.9。数字のとおり、1.9%のハイドロキノンが配合されています。

 

通常のハイドロキノンは、水溶性成分のために皮脂にはじかれてしまうのですが、独自の浸透テクノロジーを用いて皮脂に近い成分でコーティングすることで、皮脂をとおって肌トラブルの元まで届けてくれるそう。

 

ハイドロキノンは紫外線ダメージに働きかけ、肌のトーンアップが期待されるので、美白ケアには心強い成分ですね。

 

ホワイトクリーム

画像引用元:

http://www2.bglen.net

 

(5)5つのエイジングケア成分を配合「QuSomeRモイスチャーリッチクリーム」

ポリアミン、アップレビティ、ラミリン、アクアエクストリーム、ハイビスカス花発酵液など5つのエイジングケア成分を配合しているのがQuSomeRモイスチャーリッチクリームです。肌そのものが内側から押し返しているような弾力肌が期待できるようです。

 

モイスチャーリッチクリーム

 

画像引用元:

http://www2.bglen.net

 

 

商品の実際の使用感

さて、それではいよいよビーグレン ホワイトケアの気になる使用感について、ひとつひとつ紹介していきましょう。

 

まず、こんな形の箱に5点のアイテムがはいっています。

 

外観

 

ビーグレンはサイエンスコスメと呼ばれていて、科学や実験といったワードの印象にぴったりなデザイン、色、形だな~と思いました。余計な飾りや色味を使っていない分、「どんな使用感なんだろう…?」と期待値もあがります。

 

では洗顔料から順にテクスチャーの状態と使用法を確認していきましょう。

 

まずはクレイウォッシュからです。

 

クレイウォッシュ

クレイウォッシュテクスチャ

 

とてもやわらかいテクスチャーで、チューブから出しやすいです。少しにごったクリームという感じ。こちらはなんと泡立てる必要がないとのことで、このまま両手に広げて肌に馴染ませていくそうです。

 

ぬるま湯で顔を濡らしてから、濡れた手にさくらんぼ大を取り、マッサージするように顔に馴染ませます。泡立てる必要はないですし、ゴシゴシこする必要もありません。ぬるま湯で洗い流して終了!

 

泡立てる必要がない洗顔料は初めてでしたが、両の手のひらに馴染ませてから優しく肌にのせると非常にすべりが良く、余計な力をかけずに洗うことができました。洗い流すとき、最初はぬめりが気になりましたが、しっかりすすいでいくとぬめりがなくなりました。鏡を見ると肌がつるんとしたような気がしました。

お次はQuSomeRローションを見てみましょう。

 

QuSomeRローション

QuSomeRローション

 

とろみの少ない無色透明な化粧水といった感じです。手のひらにのせた感じはわりとサラッとした使い心地なのかな? と想像します。変なぬめりがないのがいいですね。

 

直径3cm程度を手のひらにとり、手に馴染ませてから、優しく抑えるように顔全体につけます。目元・口元・鼻まわりなどは中指と薬指で抑えるように。

 

予想通りQuSomeRローションはさらっとした使用感です。そのため2度付けしました。肌が適度にしっとりし、浸透も早いです。

 

次はCセラムを見ていきましょう。

 

Cセラム

Cセラムテクスチャ

 

先のとがったチューブ状のパッケージです。出し過ぎを防ぐ、出しやすい形状だと思います。Cセラムは透明で、少しとろみのあるオイルのようなテクスチャーです。伸びが良さそうだなというのと、手のひらに出したところがほんのりあたたかいのが面白い…!

 

つけ方はQuSomeRローションと同じですが、使用量は直径2cm程度です。

 

QuSomeRローションのあとにのせると、手と同様肌もじんわりとあたたかくなります。ゆっくりハンドプレスするとローションとの相性がいいのか、手のひらに肌が吸いつくようにもっちりした手ざわりに変化してきました。

 

次はハイドロキノン配合のQuSomeRホワイトクリーム1.9です。

 

QuSomeRホワイトクリーム1.9

ホワイトクリームテクスチャ

 

とても軽いクリーム状のテクスチャーです。色は真っ白です。少し伸ばしてみると伸びが良く、肌と馴染んだところがさらりとした感触になりました。肌に馴染みやすい特長がありそうです。

 

パール1~2粒程度を手のひらにとり、額・あご・両頬・鼻の5点に置いて、顔の内側から外側に向かってのばします。目のまわりは円を描くように。最後に手で顔全体を包み、肌に馴染ませるように、やさしく押さえます。

※QuSomeRホワイトクリーム1.9は夜のみ使用。

 

全顔に馴染ませるとぴたっと肌に密着するのが分かります。このとき、独特のにおいがしますが、次のクリームでほとんと消えてなくなります。重くないのでパパッとスキンケアを進めていくことができました。

 

最後はQuSomeRモイスチャーリッチクリームです。

 

QuSomeRモイスチャーリッチクリーム

リッチクリームテクスチャ

 

真っ白で、とてもやわらかいテクスチャーです。やわらかいけれど密度があるというか、しっかりと肌の潤いを閉じ込めてくれそうな印象があります。

 

使用量も使い方も、QuSomeRホワイトクリーム1.9と同様です。

 

スキンケア最後となるQuSomeRモイスチャーリッチクリームはQuSomeRホワイトクリーム1.9よりコクのあるテクスチャーだと思います。スキンケアの水分を蒸発させないように閉じ込める、という点で安心できる重さのあるクリームでした。

 

使用後

 

ビーグレン ホワイトケアでケアした肌は全体的にキメが整い、肌が元気にピンと張ったような感覚がありました。この時点では肌の明るさに変化はないように思います。

 

夜は5ステップ、朝は4ステップのトライアルケアですが、ひとつひとつのアイテムの浸透スピードが早いので、工程が多くてもあまり気にならなかったです。

水分・油分量と使って1週間後の美白効果を比較検証!

ビーグレン ホワイトケアは、独自の技術でエイジングケア成分を融合させた、紫外線ダメージに負けない「ホワイトケア」が期待できるシリーズです。

 

ではここからは、その効果のほどを比較検証していきましょう。左の肌はいつものスキンケア、右の肌はビーグレン ホワイトケアでケアという流れを7日間継続し、左右それぞれの水分・油分量を比較チェックしてみました。

 

その結果が下記になります。

 

いつものスキンケア          ホワイトケア トライアルセットでケア

 

1日目 水分:42% 油分28%     水分:43%、油分28%

2日目 水分:42% 油分28%     水分:43%、油分29%

3日目 水分:43% 油分29%     水分:44%、油分29%

4日目 水分:42% 油分28%      水分:43%、油分28%

5日目 水分:42% 油分27%     水分:43% 油分28%  

6日目 水分:42% 油分28%     水分:43% 油分28%  

7日目 水分:44% 油分29%     水分:45% 油分29%  

 

左の数値がいつものスキンケアをした肌の水分・油分量、右の表記がビーグレン ホワイトケア トライアルセットでスキンケアをした肌の水分・油分量です。毎日同じ時間(朝のスキンケア終了後)に左右の肌を計測しています。

 

比べてみると数値に大きな差はありませんが、ホワイトケア トライアルセットでケア

した肌はすべての計測でいつものスキンケアを終えた肌の水分量をうわまわっています。それは1%という小さな値ですが、7日間すべてにおいて数値が高い状態でした。

 

次に美白効果について比較検証していきたいと思います。ホワイトケア トライアルセットでケアした肌の1日目と7日目の比較写真がこちらです。

 

比較

左→1日目

右→7日目

 

1日目の肌は少し乾燥気味で、頬の毛穴などが開いていました。けれど、7日目を経過すると肌にハリが出てきたように思います。赤みが出やすい肌なのですが、それによる色ムラが整ったようにも見えます。

 

また、頬の毛穴が引き締まって見えるのも肌にハリが出ているせいでしょうか…。頬の高い部分がツヤっと光を反射しやすくなったようで、肌が明るくなった印象がありました。

 

また、頬を斜めに横断するように口元へ向けてあったシミ(そこまで濃くはなかったですが)、こちらも薄くなりほとんど気にならなくなりました。

 

美白とは違いますが、口元や頬のちょっと上にできていた吹き出物も消え、後も薄くしか残っていません。

ビーグレン ホワイトケアのまとめ

ビーグレン ホワイトケアの口コミを実際に試した個人的感想と水分量などの数値から検証してみました

 

口コミ ⇒ 実際の感想

  • トーンアップする 
    ⇒ 7日目には肌が明るく見えた感じがした
  • 今あるシミへの効果を感じる 
    ⇒ 全体的にシミの印象がやわらいだ印象
  • 即効性がある  
    ⇒ 1日、2日では変化はそこまで感じなかったが、7日間たつと明らかに変化を感じた
  • キメが整う  
    ⇒ ムラなく均一な印象になる。毛穴もしまった感じがした
  • かゆみが出る  
    ⇒ 7日間ともかゆみは出なかった
  • 吹き出物ができる  
    ⇒ 新たに吹き出物が出ることはなかった

 

<検証結果>

・乾燥しにくい

・肌にツヤを与える

 

これ以外にも

・ピンと張ったようなハリが出る

 

といった効果があったように個人的には思いました。

 

7日間という短い期間でのお試しでしたが、それでも肌が明るく、くすみが抜けたような印象を持つことができました。

 

ビーグレン ホワイトケアでケアしていた肌は日に日にキメが整っていくような感覚もあり、肌質が均一に整ったような気がします。

 

でこぼこのない、まっ平な板のほうが光を均一に反射するように、肌がつるんとなめらかになったことで肌色もより明るく見えるようになったのではないかと思います。

 

また水分・油分量の計測をおこなってみたことで、保湿力がきちんとあることも分かりました。美白ケアをうたうスキンケア化粧品は「乾燥しやすい」デメリットのある商品も少なくありませんが、これまでのスキンケアと同等、あるいはそれ以上の保湿力があると分かり、使用を継続しても乾燥の危機にさらされることがなかったです。

 

今回初めてハイドロキノンを配合したスキンケアを使ったので、独特のにおいがあることに驚きました! おかげで今後ハイドロキノン入りのアイテムを使うときは「ちゃんとはいってる!」と分かるようになりそうです(笑)。

 

防ぐ美白ではなく、今の美白に働きかける。1週間後の肌の明るさを見れば、ビーグレン ホワイトケアのコンセプトは納得できるものだと実感できました。

 

 

ビーグレン ホワイトケアシリーズをお得に体験するには?

ビーグレン ホワイトケアシリーズはそれぞれを単品買いしようとすると、けっこうなお値段となってしまいます。なので、まずは今回私がお試ししたトライアルセットから始めてみるといいですね。

 

ビーグレン ホワイトケア トライアルセット

トライアルトライアル2トライアル3

 

今なら、本製品換算価の71%引き1,944円(税込)で試すことができますよ!

 

価格:1,944円(税込・送料無料)

・クレイウォッシュ(15g)

・QuSomeRローション(20mL)

・Cセラム(5mL)

・QuSomeRホワイトクリーム1.9(5g)

・QuSomeRモイスチャーリッチクリーム(7g)

 

朝は4ステップ、夜は5ステップのスキンケアを7日間続けてみると自分の肌がどう感じるか、どんな変化があるのかが分かります。そのうえで「続けてみたい」あるいは「このアイテムだけ追加したい!」と感じたときに、リピートしてみるといいかもしれません。

 

満足する美白スキンケアに出会えない。予防だけじゃなく、今の肌にも働きかける美白アイテムを探している。そんな人には、ぜひお試ししてみてほしいと思います。「ビタミンC」と「ハイドロキノン」。2つの合わせ技による変化をぜひ、ご自分の肌で感じてみてはいかがでしょうか。

その他ビーグレン商品レビューはコチラ

ビーグレン ホワイトケア トライアルセット

ビーグレン ホワイトケア トライアルセット

メーカー名 ビバリーグレンラボラトリーズ
容量・価格 1,944円(税込)