「リソウ リペアファンデーション」の口コミは信用できる?保湿とカバー力が共存するという効果を徹底検証!

リソウ リペアファンデーション

付けることで素肌よりもキレイに見せてくれるファンデーションは、肌悩みのある女性には頼もしい存在ですよね。私も30代にはいって以降、徐々に姿をあらわしてきたシミや長年居残り続けるニキビ跡などを隠すために「最良ファンデ」を探す日々…。

 

でも、なかにはクレンジングで落としにくかったり、肌にはやさしくない成分がはいっていたりして、ファンデを付けることで新たな肌悩みを生んでしまうことも…。肌にはやさしくあってほしい。でも今ある肌悩みはカバーしてほしい。もっといってしまえば「素肌がキレイ」みたいな仕上がりだったら最高…! そんなわがままな私の願いを叶えてくれるやもしれぬファンデを発見しました。それが「リソウ リペアファンデーション」です。

 

100%美容成分の美容液がベースとなっているミネラルファンデーションとのことで「素肌そのものがキレイになったみたい」との声が多いよう。もしそれが本当なら私の最良ファンデに近い存在になるかもしれない…! そこで口コミは本当なのか、実際に自分の肌で検証してみることにしました。

 

メイクシリーズ

画像引用元:

https://www.risou.com/product/make_index.php

 

 

リソウ リペアファンデーションの口コミ・評判

まずは、口コミからリソウ リペアファンデーションのポジティブな点、ネガティブな点を見ていきましょう。

  • 刺激を受けやすい、乾燥しがち、花粉の季節は目元も荒れます。そんなボロボロのときもリソウのファンデなら安心してつけられます。ちゃんとカバーしてくれるけど、毛穴が塞がったような感じも厚塗り感もなし。粉浮きもないです。
    (31歳/女性歳/敏感肌)
  • 粉っぽさがないのはどうしてなのかと思ったら美容成分があるからなのかも。皮脂崩れはしづらいけど、ちゃんと肌呼吸できている感じが好き。メイクを落としても肌荒れの心配がないですね。
    (43歳/女性歳/混合肌)
  • 手ざわりはサラサラしているのに乾燥を感じないファンデ。つけたてのしっとりとした仕上がりを長時間キープしてくれるので、化粧直しがいらなくなりました。ファンデを塗ってキレイなんじゃなくて、素肌がキレイな人のような自然な仕上がりになります。
    (41歳/女性歳/乾燥肌)
  • シミと目の下のクマに悩まされています。全体にファンデをつけた後、パフにピンポイントでパウダーをとってコンシーラーみたいにつけるとカバーできました。このパフ、何回か洗ってもやわらかくて品質が落ちづらいのも良いです。
    (35歳/女性歳/普通肌)
  • あくまで軽く、なでるようにパフで仕上げると肌の凸凹が補正されますね。仕上がりはややマットな感じですが時間がたつと、なめらかに見えてきます。厚塗りにならないのは素肌に同化する自然なカラーが関係しているかも。
    (48歳/女性歳/乾燥肌)
  • パフを使うとどうしてもムラになる。毛穴が余計に目立つ。ブラシを使ったほうが断然キレイです。化粧直しのときに再度パフに挑戦しましたが、厚塗り感が強調されるだけでした。
    (32歳/女性歳/混合肌)
  • 薄いシミはぼかせますが、濃いシミや大きなニキビ跡までは隠せません。圧迫感がなくて、肌にやさしく感じるのは良い。
    (37歳/女性歳/普通肌)

 

これ以外にもたくさんの口コミからまとめると

  • ・乾燥しない

    ・粉っぽくなく、しっとり感が続く

    ・カバー力がある

    ・肌負担が少ない

  • ・濃いシミ、ニキビ跡は隠せない

    ・パフがムラになる

 

といった感想が多いようです。

 

実際に使ってみたらどうなるのか? 後ほど、じっくりレポートしていきたいと思います!

リソウ リペアファンデーションの特長

リソウ リペアファンデーションの開発目的は従来のファンデーションと大きく異なっているといいます。一般的にファンデーションは「カバー力」「密着力」「使用感」「カラーバリエーション」などが優先事項となって開発されるそう。でもリソウが追求しているのは「素肌への最良」です。

 

カバー力、密着力を高めるために石油由来の成分を配合し、それを落とすために強いクレンジング剤が必要となればかかる肌負担は相当なもの…。肌のバリア機能がこわされて、潤いや肌弾力が低下する可能性もあるといいます。リソウ リペアファンデーションは100%天然由来にこだわって肌へのやさしさを考えているそう。さらにコラーゲンをサポートし、年齢肌をケアする美容成分をとりいれることで透明感のある、美しいベースメイクの実現を目指しています。

 

微粒子化したパウダーが「シミ・シワ・毛穴」などの肌悩みを徹底カバー!

微粒子化

画像引用元:

https://www.risou.com/cp/rf163/index.aspx

 

リソウ リペアファンデーションのミネラルパウダーは超微粒子化されています。そのため、シミ・シワ・毛穴をカバーしながらキメが細かい肌状態を叶えてくれるそうです。口コミでも「薄付きなのにカバー力を感じられる」という人が多いのは、この細かいパウダーのおかげなのでしょうか。

 

また光の反射・拡散効果によって肌のくすみまでおさえてくれるそう。体調や寝不足など肌がどんよりしている日も頼もしい存在です!

 

100%美容成分の美容液配合!メイク中も「美容パックを付けているみたい」

リペアファンデーションは100%美容成分でできたオールインワン美容液「リペアジェル」がベースとなってつくられているので「乾燥しない」「長時間肌がしっとり」などの効果を感じる人が多くいます。「まるで美容パックをしているみたい」なファンデーションなんて今までになかったのではないでしょうか。

 

ファンデーションが肌負担を増やしてしまう可能性がある…。それを解消するために原料からこだわりを持って選んだのがリペアジェルとの融合。肌にやさしいファンデーションはリソウの集大成なのかもしれません。

 

石油由来の原料不使用!肌負担をとことん軽減

肌負担軽減

画像引用元:

https://www.risou.com/cp/rf163/index.aspx

 

肌悩みを隠すために高いカバー力のあるもの、密着力の高さだけを考えたファンデーションを選ぶ人も多いかもしれません。でも、こうしたファンデーションは石油由来の成分が使われやすく、強力なクレンジング剤を使わなければメイクが落ちないこともあります。

 

思わぬ肌ダメージを受ける可能性が少しでもあるなら、どんな成分が配合されているかどうかを確認してから選ぶ必要がありそうです。リソウ リペアファンデーションは肌へのやさしさを追求しているので、石油由来の原料は一切使われていません。100%天然由来とすることで、肌に余計な負担がかからないようにしているんですね。

 

 

商品の実際の使用感

それではいよいよリソウ リペアファンデーションの気になる使用感について紹介していきましょう。まずリキッド、パウダーそれぞれの使い方をご紹介しましょう。

 

使い方

リソウ リペアリキッドファンデーション

 

1、小豆大を目安に1回分を手にとる。

2、両頬は多め、額とあごは少なめにおく。

3、顔に立体感がでるよう、顔の中心から外側に向かって薄く、優しく延ばす。

4、鼻筋は上から下に向かって、眉間や鼻のまわりは軽く押さえるようにして馴染ませる。

5、フェイスラインや髪の生え際は自然に仕上がるようぼかす。

6、パフまたは指で目元を軽くなじませる。特によく動く目じりは丁寧にぼかす。

7、パフ、または指で軽くたたくようにして顔全体を整える。

 

リソウ リペアパウダーファンデーション

 

1、付属パフの肌色の面に1/3~半分をとる。

2、中央から外側にすべらせるように広げ、フェイスラインをパフで軽くぼかす。

3、目の周りや小鼻のように細かく崩れやすいところはパフを折り曲げるようにして押し込むように馴染ませる。

4、最後にパフの起毛面で顔全体を軽くたたくようにして馴染ませる。

 

使い方が分かったところで、早速リソウ リペアパウダーファンデーションをつけていきましょう。まずはリペアリキッドファンデーションから!外観

白いボトルにクリアな紺色のキャップ。コンパクトなサイズ感は持ち運びにも便利です。今回私はイエローオークルをお試しすることにしました。紫外線SPFの数値は28 PA++と、日常生活にぴったりです。

テクスチャ

これがイエローオークルカラーです。かなりサラッとしている印象。このまま手のひらに塗り広げてみましょう。

テクスチャ2

するするとよく延びますね。とろみはほとんどなく、水のようにサラサラした塗り心地です。肌に付けてもすごく軽そうな気がします。では、使い方どおりに付けてみたいと思います。

使用後

手のひらに出したときに感じた延びの良さは本当にそのとおり。頬など広い面になじませるときは特に延ばしやすく、肌に均一に付けおわるまでほとんど時間がかかりませんでした。

 

透明感が感じられる、ナチュラルな仕上がりではありますが、顔の高い位置(目の下)にはツヤも出てそちらに目がいくので、細かい肌のアラも気にならなくなるように感じます。またリキッドファンデを付けることでよく感じる油膜感もほぼなく、重さを感じないのもうれしかったです。

 

では次は、リペアパウダーファンデーションを見ていきましょう。

ケース

コンパクトケースは横長の形になっています。特徴的なのは、ミラーが大きいところでしょうか。これだけ大きいと細かい部分も見やすく、丁寧に仕上げられそうです。

 

それと、リペアファンデーションはパフにも大きな特徴があります。

パフ

(左がしっかりファンデを密着させる肌色面、右が仕上げ用の白い面)

 

このパフは2wayタイプになっていて、表と裏で色が違います。肌色の面でまずしっかりとファンデを肌に密着させます。細かいところにファンデをつけるときもこの肌色の面を使います。そして、仕上げに白い面で整えることで美しく仕上がります。

 

では実際につけていきましょう! まずパフ(肌色面)にファンデをとります。

パフ2

顔の中央から外側に向かって、軽くすべらせるように塗っていきます。使用中

私の場合、崩れやすいのが小鼻まわりなので、パフを折り曲げてギュッと軽く押し込むようにファンデをのせていきました。

使用中

最後に肌色面を裏返し、白い面を使って仕上げていきます。

パフ3

やさしく、ポンポンと押さえるような感じでお粉を密着させていきます。

仕上げ

すべてつけ終わって確認してみます。するとパウダーなのに、リキッドのような自然な仕上がりになりました。

使用後2

付けた直後でも粉っぽさはほとんど感じられません。一度付けただけで頬や目元にあった薄いシミと目の下のクマがぼかされ、ポツポツと見えていた毛穴も目立たなくなったように感じます。

 

口まわりにある複数のニキビ、ニキビ跡は赤みが隠し切れていないものもありますが、個人的にはナチュラルメイクが好みなのでこれくらいカバーできていれば満足! それよりも「この色、私の肌と同じ色?」と思うくらい肌馴染みの良いファンデーションカラーにびっくりしました。

 

リソウのファンデーションはリキッド、パウダーともに「イエローオークル」と「ピンクオークル」の2色展開となっています。「2色って少ないなあ」と思っていたのですが、実際に肌にのせてみると、リキッドもパウダーもイエローオークルが私の肌にぴったり!

 

2色

画像引用元:

https://www.risou.com/cp/rf163/index.aspx

 

一般的な肌色で自然な仕上がりを好む人向けの「イエローオークル」。色白、あるいは肌を明るく見せたい人の「ピンクオークル」。リペアファンデーションはこの2色展開となっているので「自然に馴染む色」を目指すのか、「今より少し明るい肌」を目指すのかで選んでみると良いのではないかと思いました。

リソウ リペアファンデーションの仕上がり、カバー力を比較検証!

それではここからは実際にパウダーファンデーションを素肌につける前、つけた後でどう違うのかを比較検証していきたいと思います。

 

リキッド、パウダー、それぞれファンデーションを付ける前の素肌の状態と、付けた後の肌状態を比較してみました。

使用後比較

(左頬の状態)

左→素肌

右→リキッドファンデを付けた後

 

使用後比較2

(左頬の状態)

左→素肌 

右→パウダーファンデを付けた後(一度付け)

 

リキッドもパウダーも全体的にもわっと広がっていた赤みがおさえられ、肌のトーンが整っているように見えます。大きく開いていた毛穴も目立たちにくくなったように感じました。また、私は口まわりに吹き出物や吹き出物跡がいくつかあるのですが、そこも素肌感を残したまま自然にカバーされているような印象がありました。

 

肌荒れを起こしているとき、薄付きのファンデーションで完璧にカバーするのはなかなか難しかったりしますよね。けれどリペアファンデーションの場合は肌全体をなめらかに整えてくれるためか、吹き出物や吹き出物跡だけピンポイントで気になることがなく「全体的にはキレイな肌」という印象を持たせてくれた気がします。

 

では続いて、リペアファンデーションを付ける前と後で水分・油分量に違いはあるのかどうかを調べてみました!計測

左→リキッドファンデーションを付ける前    
水分:40% 
油分:26%

右→リキッドファンデーションを付けた後    
水分:40% 
油分:27%

 

計測2

左→パウダーファンデーションをつける前    
水分:35% 
油分:23%

右→パウダーファンデーションをつけた後    
水分:34% 
油分:23%

 

リキッドファンデーションをつける前と後では油分のみ1%あがっており、水分はそのまま。パウダーファンデーションを付ける前と後では、付けた後に水分が1%下がるのみでした。どちらともファンデーションを付けたからといって水分量が大きく下がる、あるいは油分だけが大きく増えるようなことはなく、肌バランスが乱れることはありませんでした。

 

付けることで肌がひどく乾くファンデーションもありますが、使用感に加え今回の数値を見てもリペアファンデーションはその心配がなさそう。美容成分がたっぷりはいってジェルをベースにつくられている効果がこの数値にあらわれているのかもしれませんね。

リソウ リペアファンデーションのまとめ

リソウ リペアファンデーションの口コミを実際に試した個人的感想から検証してみました。

 

口コミ ⇒ 実際の感想

  • 乾燥しない 
    ⇒ 1日を通して過ごしてみて、かさつきを感じることはなかった
  • 粉っぽくなく、しっとり感が続く 
    ⇒ 皮脂とキレイに馴染み、ツヤっぽい肌に変わる
  • カバー力がある 
    ⇒ 薄いシミやクマなどがぼかされ、目立たなくなる
  • 肌負担が少ない 
    ⇒ メイクを落とした後も肌荒れは見られなかった
  • 濃いシミ、大きなニキビ跡は隠せない 
    ⇒ 完全には隠し切れないがピンポイントで重ね付けすることで目立たなくする
  • パフがムラになる 
    ⇒ 力をいれすぎると部分的に濃くつきすぎるので、全体的に同じ力で軽くすべらせるようにするとムラになりにくい

 

これ以外にも

 

・圧迫感がない

・色が自然で肌と一体化する

 

といった効果があったように個人的には感じました。

 

リソウ リペアファンデーションの最大の魅力はファンデ後の保湿力にあると思います。特にリキッドは「付けていない」ような自然な付け心地で、乾燥して皮脂が浮いてきたり、メイクが崩れやすくなったりといったことがありませんでした。時間がたつごとに皮脂とキレイに馴染むのか、肌によりツヤ感が出てきます。そのため、夕方になっても「お疲れ顔」になることなく、生き生きした肌を保つことができました。

 

パウダーの場合も仕上がりは「ややマット」ですが、1日付けてみても「カサカサしてるな~」と感じることはありません。皮脂も汚く浮いてくる感じではなく、セミマット肌からそのままツヤ肌に移行するようなイメージです。お直し不要なくらいキレイな状態を長く維持していたのは、ファンデーションの粉が皮脂をうまい具合に吸収してくれているからなのでしょうか。またお粉にはつきものの粉っぽさがメイク直後から見られなかったところが他のファンデーションと大きく違うように思います。

 

それから、赤みが依然として残っていた吹き出物、その跡。そうした赤みを100%隠すことはできませんでしたが、うっすらとしたシミ、そして小鼻、頬の毛穴、私の場合は目の下のクマがぼかされて薄くなり、肌面をつるんとしたなめらかな見た目に仕上げてくれた気がします。

肌状態を気軽に体験するには?

リソウ リペアファンデーションは素肌へのやさしさを第一に考えた、美容液成分がベースとなったミネラルファンデーションです。厚塗り感はいらないけれど、ある程度のカバー力はほしい。肌負担をおさえた、密着力の高いファンデを探している。そんな人にぴったりだと思います。

 

自分に似合うカラーを知りたい。パウダーだけじゃなく、リキッドも試したい。そんな人にはリソウのベースメイクアイテムが複数試せるトライアルセットが存在します。

 

リソウ リペアファンデーション 豪華8点トライアルセット

特別価格:1,980円(税込)50日分 

初回限定・送料無料

 

・リペアリキッドファンデーション(イエローオークル)5g

・リペアリキッドファンデーション(ピンクオークル)5g

・リペアパウダーファンデーション(イエローオークル)1g

・リペアパウダーファンデーション(ピンクオークル)1g

・リペアファンデーション用パフ×2

・リペアフェイスパウダー 1g

・リペアフェイスパウダー用パフ

 

イエローオークル、ピンクオークルの2色が付いてくるので自分に合う色をじっくり確認できるのはうれしいですね。パウダー、リキッドタイプ、さらにはフェイスパウダーもはいっているので、ライン使いの効果を実感することもできそうです。

 

馴染みの良さ、肌をしっとりさせる美容液由来の保湿力、全体をなめらかに整えるカバー力。まるで素肌そのものがキレイになったみたい、と感じる人が多いのも今回の実験、検証で十分に納得できました。肌への負担をおさえながら、保湿してカバーする。そんな機能を求めている人へおすすめできるファンデーションだと思います。

 

 

リソウ リペアファンデーション

リソウ リペアファンデーション

メーカー名 リソウコーポレーション
容量・価格 30g 5,966円(税込)