夏の全身の保湿対策に、アルテの国産ハーブ水という選択

ハーバルウォーター(メリッサ)

最近、オーガニックコスメがとても多くなり、価格的にも手に入りやすくなってきましたよね。肌に直接つけるものですから、材料にこだわるのは当然のことですし、買う側の意識も変わってきているのだと思います。

とはいえ、国産オーガニックというと、なかなか手に入りにくいイメージがありませんか?


今回はそんなイメージを覆す、とてもコストパフォーマンスの高い良品を見つけましたので、ご紹介します。

スキンケアの正解を探して

 

みなさんのスキンケアのステップは、何回ですか?

化粧水に乳液、クリーム、美容液、オイル、ブースター……。
スキンケアって、たくさんステップがあって、どれを使えば良いのかわからなくなってしまいますよね。

エディターSはというと、なにせめんどくさがりなものですから、化粧水+美白オイル、ブースター+美容オイルなど、なるべく2ステップで終わらせるようにしています。

 

夏ともなれば、なるべくさっぱりとしたテクスチャーのものがありがたいですよね。
まったりしていると、ちょっとベタつきが気になるものですし。

ハーバルウォーターとは

先日都内某所のコスメキッチンで見つけたのが、ハーバルウォーター。

ハーバルウォーターとは、「水蒸気蒸留法」によってハーブから精油を採り出す時にできる液体のこと。


植物を蒸留釜で熱して、あがってきた蒸気を冷却すると、2層の液体になるのですが、
その液体の上の層が精油、下の層がハーバルウォーターというわけです。

『アルテ』のハーバルウォーターは、摘みたてのフレッシュな無農薬ハーブを、中央アルプスの天然水で蒸留しています。


ハーバルウォーターには、水溶性の芳香成分が多く含まれているのに加え、油溶性の精油成分もわずかに溶け込んでいるため、それぞれの精油が持つ効果や効能が、穏やかに働きかけてくれるのだとか。

弱酸性のため、肌本来のpHに近く、優しい使い心地。ノンアルコールであるのも嬉しいところです。

国産オーガニックという親しみ

実はこの『アルテ』のハーバルウォーター、すべて国産。長野にあるハーブガーデンで、無農薬のハーブを育てるところからスタートし、日本初のオーガニックオールドローズ作りに成功したそう。

 

伝統的な植物療法を取り入れながら、無農薬栽培で育ったもの、もしくは野生植物を原料として、100%天然成分の植物エキスを自社製造しています。


しかも、バラやラベンダー、ローズヒップなど、それぞれの旬の季節に合わせて採取することで、よりパワーアップしたハーブの効果が期待できる植物エキスが作られるのです。
 

肌の水分量を高めるシンプルな保湿ケア

ハーバルウォーターは、全部で8種類。


ダマスクバラ、カミツレ、クラリセージ、ゼラニウム、ティーツリー、メリッサ、ラベンダー、ローズマリー

私が買ったのはメリッサという、レモンバームを使ったハーブ水。


鼻の近くまでボトルを近づけないとわからないほど、ほのかに香って、とても上品。
シトラス系の華やかな香りは、保湿ケアだけでなくメンタルケアにも役立ちそうです(笑)。

原材料は、メリッサ水(保湿成分)と、ユズ種子エキス(防腐剤)の2種類のみ。このユズ種子エキスは、天然の防腐剤として配合されているのですが、エイジングケアにも良いとされ、美容成分としての役目を果たしてくれています。

私はオフィスのデスクに置いて、手に取って香りを嗅いでリラックスしたり、乾燥している頰の部分に上から馴染ませて楽しんでいます。
水なのでお肌もひんやりして気持ちいいですし、冬の乾燥ケアにも使えるくらい保湿力もしっかりしているので、肌もしっとりモチモチに。

1本1,800円(100ml)というリーズナブルさも魅力です。大量生産は難しいため、なかなか在庫がない店舗も多いようなので、見つけた時は、ぜひ手に取ってみてくださいね。

それでは、また。

 

 

 
PROFILE
 
エディターS 東京在住アラフォーです(^-^)。美容雑誌や情報誌の編集プロダクションで編集者をしたり、ワインのインポーターでの営業や子ども英会話の講師などを経験したりして、現在はなぜか『キニナルコスメ』の編集・ライター担当に。最近は、無印良品で購入したオリーブを育てるのが唯一の癒し。インスタ、ほぼ毎日更新していますのでチェックしてくださいね♪
アカウント→@kininaru_cosme

ハーバルウォーター(メリッサ)

ハーバルウォーター(メリッサ)

メーカー名 ARTE
容量・価格 100ml 1.800円(税込)