デトランスαの口コミは本当?脇汗をかかないか制汗効果を徹底検証!

デトランスα

服の汗ジミが気になる。手汗がひどくて、手がつなげない。足がにおうから靴が脱げない…。汗に関するお悩みは人に相談しづらいし、人知れず深刻化して落ち込んでしまうこともありますよね。

 

実は30代に突入した私も、小さいときから汗っかき。汗をかきたくないので基本は薄着!

そのせいで風邪をひいてしまったり、ワキの汗ジミがすごいのでグレーの服を選べなかっ

たりと困ることがたくさんあります。

 

でもどうしようもないし、市販の制汗剤を使って切り抜けていくしかない…!と思って

いた矢先「早く出会いたかった」と口コミで高い評価を得ている海外のデオドラントアイテ

ムのことを知りました。

 

それがデンマーク発の制汗アイテム「デトランスα」。

 

聞いたことのある人はいるでしょうか?塗るだけで不思議と汗をかかなくなり、においも抑えてくれるとのことですが、それって果たして本当なのか。そこで実際に使ってみました。その効果のほどをお伝えしていきます!

 

 

デトランスα

デトランスαの口コミ・評判

まずは、口コミからデトランスαのポジティブな点、ネガティブな点を見ていきましょう。

 

  • これをつけるようになってから、汗のにおいを感じなくなりました。何日かつけ続けると、1日や2日つけ忘れても効果が続くのが良いですね。ここまで効果が続くものって他にないような気がします。
    (混合肌/女性/26歳)
  • ロールオンになっているのがつけやすくて良い。つける時間も2~3秒くらいで楽。年中脇汗に悩んでいて特に梅雨から夏は地獄…。つけた日に汗が激減していてるのにびっくりして、2日目以降どんどん減っていくのが本当にうれしかった。
    (普通肌/女性/21歳)
  • 緊張すると脇に流れ落ちるほど汗をかく体質です。汗染みがイヤで汗の目立ちやすいグレーの服が着られません。これをつけるようになったらうっすら汗をかく程度になって、これまでの状態を考えたらすごい変化だと思います。
    (混合肌/女性/44歳)
  • これをつけて真夏の炎天下に歩いてみたら、背中や胸の間は汗をかいているのに脇だけサラサラ。もう他の制汗剤はいっさい買わなくていい。
    (敏感肌/女性/36歳)
  • 真冬でも、いつも汗をかきます。ドラッグストアで手に入るものは汗で流れるし、効果はあっても一時的。あきらめていたけど、これを塗ると汗をかかない!何よりにおいに悩まされることが減りました。
    (混合肌/女性/32歳)
  • 私の場合、1度塗ると4~5日は塗りなおさなくても汗とにおいが抑えられる気がします。なので、汗をかきやすい季節も汗脇パッドがいらないし、服の汗汚れも気にならなくなりました。
    (普通肌/女性/39歳)
  • アルコールが弱い人にはきついと思います。私はまず痛みが出て、赤くなりました。何とか使い切ったけど、リピートは無理。
    (脂性肌/女性/22歳)
  • 汗を抑える力はすごくあるんだけど、肌が荒れます。あと、かゆみも出ます。
    (混合肌/女性/34歳)
  • まったく効果なかったです。高評価だったのでかなり期待していただけにがっかり。
    (乾燥肌/女性/33歳)

 

これ以外にもたくさんの口コミからまとめると

 

  • ・汗が抑えられる

    ・においが抑えられる

    ・効果が長続きする

    ・塗るだけでいいので楽

  • ・ヒリヒリする

    ・かゆみが出る

    ・効果が感じられない

 

といった感想が多いようです。

 

汗っかき。普通肌。そんな私が実際に使ってみたらどうなるのか? 後ほど、じっくりレポートしていきたいと思います!

デトランスαの特長

デトランスα

「デトランスα」は医療先進国デンマークで開発された、日本ではまだ未入荷の制汗剤です。海外では、欧米人のワキガ率が約9割以上といわれているそうで、デトランスαはそんな人たちの「体臭を抑えたい」という声に応えて開発されたそうです。

 

寝る前にひと塗りするだけで汗が出るのを抑え、においも軽減してくれるというアイテムで、ヨーロッパでは常に人気N0.1を誇るデオドラントとなっているとのこと!

 

ではなぜそこまで強力に汗を抑え、においをシャットアウトできるのか。その仕組みを解説していきたいと思います!

 

「500mlのペットボトル以上」人は無意識にたくさん汗をかいている!

 

汗をかきにくい人はいても、まったくかかないという人は少ないのではないでしょうか。

 

人間は無意識に汗をかいていて、その汗は「温熱性発汗」「精神性発汗」「味覚性発汗」の3種類に分けられるといいます。

 

気温が高かったり、運動したりすると体温が上がりますよね。「温熱性発汗」はそこで上がりすぎた体温を下げて調整するために出る汗のことをいいます。

 

「精神性発汗」は緊張したり、不安に思ったり、ストレスを感じたりすることで交感神経が刺激されてかいてしまう汗のことです。

 

また「味覚性発汗」は辛いもの、刺激のあるものを食べたり飲んだりすることでかく汗のことをいいます。おでこや鼻などに浮き出てくる汗が、味覚性発汗の分かりやすい例ですね。

 

こんなふうにいろんなタイプの汗を人は思っている以上にかいています。

 

平均すると1日500mlのペットボトル以上の汗をかいているそう! こんなに大量の汗をかいているなら何らかの悩みを抱えてしまうのも仕方のないことかもしれません。

 

においは「汗」「雑菌」「湿度」の3条件がそろうと発生!

 

においがどうして発生するかを考える前に、汗が出る汗腺には「エクリン汗腺」と「アポクリン汗腺」の2種類あることから知っておきましょう。

 

まず、エクリン汗腺です。これは主に体温を調整するための汗腺で、分泌される汗の成分は99%が水分といわれています。残りの1%は塩分、尿素、アンモニア、ミネラルなどが含まれていて、この成分自体からにおいが発生することはありません。

 

一方、アポクリン汗腺から出る汗は粘り気があり、たんぱく質や脂質が含まれています。覚えておきたいのはアポクリン汗腺から分泌される汗には塩分がほとんど含まれていないので、雑菌が繁殖しやすいということです。

 

においが発生するのは汗、雑菌、湿度の3つの条件がそろったときです。つまり、かいた汗や皮脂をエサにして菌が増殖し、そこに温度の条件が加わることでにおいが生まれてしまうのです。

 

デトランスα

 

デトランスαを塗ると、汗をかかない理由とは?

 

では、デトランスαを塗るとどうして汗をかかないのでしょうか。

 

デトランスαを塗ると、まずその成分がアポクリン汗腺に浸透します。そこで汗と反応しアポクリン汗腺内で汗を抑える物質を作り出します。この物質がさらに反応して角質ができます。この角質がアポクリン汗腺に強い力でふたをすることで、汗を抑えてくれているそうです。

 

汗が出てくる通り道にふたをして、汗を出てこないようにする。単純明快で分かりやすい仕組みですね。また、作り出された角質はずっと同じものがふたの役割をするわけではなく、新陳代謝によって古いものは自然と体の外へ排出されていくといいます。

 

汗を強力に抑え、汗を抑えることでにおいも防ぐ。それがデトランスαなんですね。

 

商品の実際の使用感

それではいよいよデトランスαの気になる使用感について紹介していきましょう。最初に使い方をご紹介します。

 

デトランスα

画像引用元 https://www.you-up.com/advert/fa/winter_detorance/

 

【使い方】

 

1、寝る前、できればお風呂上がりの清潔なワキの下(あるいは手足)にデトランスαを塗る。

2、よく乾かしてから衣類を着る。

3、翌朝に塗った部分を塗れタオルや汗ふきシートでふく。

 

使い始めは毎晩使用し、汗をかかなくなったと感じたら、週に5回、3回と使用回数を減らしていくのだそう。いずれにしても夜に「塗るだけ」という手間のなさがうれしい…! 翌朝はふきとるだけでいいので、とっても楽ちんです。

 

デトランスα

 

それではいよいよ、デトランスαを使っていきたいと思います。効果を感じやすいよう、左のワキの下だけにデトランスαを塗り、右のワキの下は何もつけないことにします。

 

キャップをあけてデトランスαに顔を近づけてみると、消毒薬のようなツンとしたにおいがします。

 

デトランスα

 

これはにおいに効きそうだな~と思いながら、左のワキの下全体にデトランスαを軽く1度すべらせます。水気のあるものがワキの下についたような感じがして、少しスッとします。

 

乾くまで待ってから衣類を着るとありましたが、デトランスαをワキに塗ったあと、ボディローションなどで体の保湿ケアをしていたら1分くらいで完全に乾いていました。

 

デトランスα

 

寝るまでの間、赤みやかゆみ、ヒリヒリ感などの違和感もなく、そのまま就寝。翌朝、ワキの下を確認してみましたが、前日の夜から何も変わっていないように見えました。

 

デトランスα

 

使い方通り、コットンに水を含ませ、軽く水気をしぼってからワキの下をふきとります。そのまま1日過ごしてみました。

 

まず汗をかいていない状態で左右のワキの下を確認しておきます。この時点で、特に違いは感じません。まだ汗をかいていないので、どちらもサラッとした状態です。昼過ぎまで過ごしてみると、ちょっと右のワキの下が湿ってきていました。でもデトランスαを塗っている左のワキは、まだサラッとしています。

 

午後になったのでここから本格的に汗をかいてみようと思い、動画を見ながら約15分ほどダンスしてみました(運動不足にはキツイ…!)。10分を過ぎると、こめかみやうなじから汗がじわっと出る感覚があります。15分が経過した時点でもう息切れ…。このまま、左右のワキの下をチェックしてみました。

 

すると左のワキはべったりしており、手でさわると汗が指につきます。このまま放置しているとにおいが発生しそうな予感…。一方、デトランスαを塗った右のワキの下を確認してみると、こちらはうっすら湿り気を感じる程度。さわっても指に汗がつかないくらいでした。

 

デトランスα

(デトランスαを塗った左のワキ。ダンス直後の状態)

 

見た目では分かりづらいですが、手でさわってみると汗の出具合がよく分かります。塗っているのと、塗っていない状態では「かいている汗量の違い」を大きく実感できました。

 

この日の夜もデトランスαを塗ってから寝ましたが、その翌朝もヒリヒリとした痛みやかゆみを感じることはありませんでした。

 

私は肌が丈夫なので、今回は肌トラブルが起きませんでしたが、口コミでは肌がヒリヒリしたり、かゆみが出たりしたという人も少なくありません。

 

もし心配な方は通常のタイプ以外に「敏感肌用」があるようなので、こちらから先に使ってみるのも良いかもしれませんね。敏感肌用とはいっても効果は通常タイプと同じなので安心です。

 

2日継続して夜に塗り、3日目は塗り忘れてしまったのですが、塗り忘れた日の昼間も効果は持続していたように思います。

 

忙しくてケアできなくても、効果が長続きするのはうれしいです。今まではお手洗いにいったタイミングでワキの下をふき、制汗剤を使うなどのケアが必要でしたが、そうしたアイテムの持ち歩きも、ケアする時間もいらなくなりそうだなと思いました。

 

デトランスαのまとめ

デトランスαの口コミを実際に試した個人的感想から検証してみました。

 

口コミ ⇒ 実際の感想

  • 汗が抑えられる 
    ⇒ 汗の量が塗らない方に比べ確実に少なかった
  • においが抑えられる 
    ⇒ いつもはツンとする汗のにおいを感じなかった
  • 効果が長続きする 
    ⇒ 塗り忘れても効果が続いていた
  • 塗るだけでいいので楽 
    ⇒ 夜に塗って、朝拭くだけだし、塗りなおしの手間もかからないので楽
  • ヒリヒリする 
    ⇒ ヒリヒリした痛みは感じないが、スッとする爽快感は感じる
  • かゆみが出る 
    ⇒ 3日以上使用してもかゆみは出なかった
  • 赤くなる 
    ⇒ 塗ったあと、翌朝共に赤みは出なかった
  • 効果が感じられない 
    ⇒ すぐに効果を感じることができた

 

これ以外にも

・洋服の色を気にしなくて良くなる

・運動による汗が気にならなくなる

・手をつなげる

・靴を脱ぐとき、においが気にならない

 

といったメリットがあったように個人的には感じました。

 

デトランスαの最大の魅力は汗が出るのを抑え、においを抑えることにより「日々の不安がなくなる」ことだと思います。

 

汗の悩みは人それぞれに程度の差があるものですよね。

 

でも共通しているのは汗をかきやすいせいで「いつも心配で、明るく過ごせない」ということではないでしょうか。

 

いつも「汗ふかなきゃ」「汗ジミ、できてないかな」「におっていたらどうしよう」と気にしていると、人と会っているときも落ち着きません。そのせいで十分に楽しめない、いつもの力が出せないことも私はたくさんありました(夏場のデートとか、失敗できない仕事とか)。

 

汗をかきやすいと汗ジミが心配なので服の色も限定されてしまい、オシャレを存分に楽しめないのもイヤでした。でも汗をかかないようになれば、色に縛られずに自由に選ぶことができます。これなら、本当はやりたいけど汗が出るからと我慢していた運動やスポーツも存分に楽しめるようになりそうです。

 

デトランスαを使うことで汗をかきづらくなり、結果的ににおいも気にならなくなれば自分の「汗」について考える時間も少なくなります。そうすれば集中したいこと、楽しみたいことにもっと意識を向けられるようになるかもしれません。

 

汗のせいでできないことが多かった私は、デトランスαを試したことで、そのしばりから解放されたような、スッキリした気分を体感することができました。

 

制汗効果を気軽に体験するには?

デトランスαは「体臭を抑えたい」という人のためにつくられた、日本未入荷の制汗剤です。今回のレポートで、その効果がどれほどのものか、試してみたいという人もいるかもしれませんね。

 

デトランスαの購入価格は1つ4,800円(税込)です。正直、安くはありません…。

でもキャンペーンを利用すると、お試し価格で手に入れることができます。

 

【初回購入者限定お試しキャンペーン】

デトランスα

 

・デトランスα(ワキ用) + 敏感肌用デトランスα(ワキ用)NEW

メーカー価格:4,800円(税込) → 2,900円(税込)

 

ワキ用であれば敏感肌用もセットになっているので、肌への刺激が気になる人にもおすすめです。キャンペーンを利用すれば1つ当たり約1,500円に! 口コミによると1つで半が年以上使えるとの声もあるので、コスパも良さそうですね。

 

 

 

また手足用と消臭ソープのセットもかなりお得に買うことができます。手足用はロールオンではなく、ローションのようなテクスチャーになっており、ワキ用と同じくお風呂上りに適量を手のひらや足の裏になじませて乾かします。

 

デトランスαデトランスα

 

(デトランスα(手・足用))

 

手足の汗に悩んでいる人はこちらもおすすめです。

 

デトランスα

 

・デトランスα(手・足用) + デトランスα消臭デオソープ

メーカー価格:4,800円(税込) → 2,900円(税込)

 

 

ちなみに、デトランスα前述したように日本未入荷の商品です。そのため、購入するときには類似品に注意しましょう。今回、デトランスαを試してみて感じたのは「汗の悩みから解放してくれる、底力のある制汗剤」だということ。これからは自分だけじゃなく、汗で悩んでいる友人や家族にもすすめてみたいなと思いました。

 

 

 

デトランスα

デトランスα

メーカー名 EMPORIA
容量・価格 4,800円(税込)