「ViTAKT バランシングウォータージェル」の口コミを徹底検証!これ1本でどこまで「潤い肌」になる?

ViTAKT バランシングウォータージェル

ついつい寝過ごしてしまった日は朝の準備に大慌て。朝ごはんもしっかり食べたいし、予定に合った服を選ばなきゃいけないし、顔を洗い終わってから化粧水、美容液、乳液とスキンケアを入念にする時間なんてない…! そんなこと、少なくないですよね(笑)。

 

そういうときに便利なのがスキンケアを1本で済ませられるオールインワンアイテムですが、意外とこれが曲者。ぜんぜん潤いが足りなかったり、べとべとするだけで肌に浸透する感覚がなかったりと使えないものも多くあります。

 

楽してもいつものスキンケアと同じくらい、それ以上の保湿ケアがしたい…! そんななか注目を集めているのが「ViTAKT バランシングウォータージェル」です。このジェルには浸透力が高いという温泉水と天然セラミドが使われていて、1本でもっちりした弾力肌へ導いてくれるといいます。けれど、ホントに1本で保湿は大丈夫…? ということで、朝からバタバタしっぱなしのアラサー女史の私が実際に試してみることにしました!

 

 

 

ViTAKT バランシングウォータージェルの口コミ・評判

まずは、口コミからViTAKT バランシングウォータージェルのポジティブな点、ネガティブな点を見ていきましょう。

 

<ポジティブ>

  • 付けたあとすぐはしっとりした感触で、少し時間がたつと肌がサラサラになります。サラサラでもちゃんと保湿されている実感がありますね。肌が敏感になっているときにも使ってみましたがあまり刺激を感じませんでした。

    (35歳/女性/乾燥肌)

  • サラッとしてベタつかないのが扱いやすい。今まで化粧水、乳液と重ねていたけど、これだけでも保湿力が高いから1本で済む。結果、時短になる。ポンプ式だから片手で使えるところもうれしい。

    (28歳/女性/普通肌)

  • 肌に延ばすと水のようにサラサラになってすっと浸透するけど、ずっと馴染ませていると肌表面が吸い付くようなもっちり感が出てくる。少し落ち着かせると保湿効果が効いてくるみたい。

    (25歳/女性/乾燥肌)

  • 肌にのせてからの浸透が早いから時間のない朝のスキンケアにもおすすめできます。ベタつかないからすぐベースメイクが始められてかなりの時短になりました。メイクが崩れにくかったので保湿力もあるんだと思います。

    (28歳/女性/混合肌)

  • 肌摩擦を最小限にするというコンセプトに惹かれて使ってみました。私の場合、スキンケアを過剰にやりすぎて逆効果になっていたかもしれません。こちらを使い始めて肌の調子が良くなり、ハリツヤも出るようになりました。オールインワンだけだと不安だったし、実際に乾燥が気になって使わなくなることが多かったけどこれは良いです!

    (47歳/女性/混合肌)

 

<ネガティブ>

  • このあとに何か付けないと物足りなくてダメ。しっとりタイプなどもあると良い。

    (41歳/女性/乾燥肌)

  • 手持ちのファンデや下地と相性が悪いのか、もろもろが出てきた。

    (35歳/女性/普通肌)

 

これ以外にもたくさんの口コミからまとめると

  • ・時短になる

    ・肌がもっちりする

    ・ハリが出る

    ・ベタつかない

  • ・保湿力が物足りない

    ・メイクがのりにくい

 

といった感想が多いようです。

 

では実際に使ってみたらどうなのでしょう。後ほど、じっくりレポートしていきたいと思います!

ViTAKT バランシングウォータージェルの特長

ViTAKTのコンセプトは「ハダもココロも躍るコスメ」。ブランド名は美を想起させる「ViTA」、リズムを奏でる指揮者になぞらえた「TAKT」からきているそうです。手間をかけず、美しくハッピーであり続けたいと考えるViTAKTは本当に良いものを必要な分だけ肌にとりいれ、ツヤのある美沢(ビタク)肌を目指していて、化粧水・乳液・美容液・クリームの4ステップを1ステップに凝縮! そうすることで肌摩擦による肌ストレスを最小限に抑えているといいます。ではバランシングウォータージェルには具体的にどんな特長があるのでしょうか?

 

 

抜群の浸透力を誇る北アルプスの温泉水がベース!

ViTAKT バランシングウォータージェルのベースとなっているのはなんと北アルプスの温泉水! 3000m級の山々が連なる立山連峰の雪解け水が地層によってろ過された水がベースとなっています。

 

ミネラルバランスの良い水は一般の水と比べてもクラスター(分子構造)が微細。浸透力が高いのだそう。しかも日本人の肌に合いやすい硬度20の超軟水なので「皮脂と混ざりやすい」性質も持っているといいます。この性質があるおかげで1本でも充分な保湿力を感じられるんですね。

 

希少価値の高い美容オイル&ヒアルロン酸を超える保湿力

ViTAKT バランシングウォータージェルにはウチワサボテンから抽出したオイルが配合されています。ウチワサボテンは高温と干ばつという過酷な環境下でも適応できる植物で、ここからとれるオイルが環境ストレスから肌を守り、潤いを保ってくれています。

 

また九州のごく一部に生息する藻「スイゼンジノリ」から抽出した希少な天然成分であるサクランはヒアルロン酸の3倍の保湿力があるといいます。このサクランの潤いが日中の目元や口元の乾燥から守ってくれるようです。

 

ほかにもホホバ種子油、オリーブ果実油、コメ胚芽油、ベルガモット果実油など植物由来の天然成分を贅沢に配合しています。

 

 

商品の実際の使用感

では早速、ViTAKT バランシングウォータージェルはどんなものかを見ていきましょう。ViTAKT バランシングウォータージェルは筒状の白いケースにはいっています。このケース、卒業式のときにもらう卒業証書入れにそっくりです…(笑)。

 

では手のひらに出してテクスチャーを確認してみましょう!

無色透明で、とろりとしたジェル状になっています。

手のひらに広げてみるとある程度のねばりが感じられ、手のひらを傾けても垂れづらいですね。では実際にこのジェルを洗顔後の肌に馴染ませていきたいと思います!

手のひらに2プッシュを取り出し、手のひらで少し延ばしてからそのまま全顔に馴染ませてみました。ジェル状なのでぐんぐん延びます。みずみずしさもあってすごく気持ちが良いです。顔のキワまで広げるのに手間がかからず、やさしくゆっくりハンドプレスすることで奥のほうにもジュワっと水分を入れ込むことができるような感じがしました。

 

鏡で確認すると特に頬の部分がぷるぷるとしているように見え、これだけで化粧水、美容液、乳液を終えたあとみたいな仕上がりに…。まさに潤いを100%チャージできたような感覚です。私の場合は洗顔後、あまり水けをふかずにジェルを馴染ませたほうが肌へのはいりが良いような気がします。そのほうが肌全体にも延びやすかったですね。

ViTAKT バランシングウォータージェルのベタつき・保湿状態を比較検証!

スキンケアをひととおり終えたあとのような、潤い肌になったように見えた肌ですが、「保湿できているかどうか」を今度は数値で見ていきましょう。

 

ここでは顔の右半分にViTAKT バランシングウォータージェル、顔の左側に通常の化粧水、美容液、乳液を使ったケアをおこない、3日間が経過した状態での各肌の水分・油分・弾力状態を比較してみました。

左の画像:ViTAKT バランシングウォータージェルでケアした肌 水分:52%、油分16%

右の画像:通常の化粧水、美容液、乳液でケアした肌 水分:49%、油分33%

 

比較してみるとバランシングウォータージェル1本でスキンケアした肌は水分量が50%以上と潤いを補給できていることが分かります。反対に油分は少なめですね。一方、通常の化粧水、美容液、乳液でケアした肌は水分が49%と水分は少なくないものの、油分が33%と少し多めな印象でした。では見た目はどうでしょうか。

左の画像:ViTAKT バランシングウォータージェルで3日間ケアした肌

右の画像:通常の化粧水、美容液、乳液で3日間ケアした肌

 

自分で見ても見た目の変化はあまり感じられないような気がしました。若干バランシングウォータージェルでケアした肌のほうに透明感があるような気がします。

 

ではベタつきについてはどうでしょう。ViTAKT バランシングウォータージェルを塗った直後の肌に手のひらを軽く押し当てて、べたつきを確認してみました。

左:ViTAKT バランシングウォータージェルでケアした肌に手のひらを押し当てた瞬間

右:そのまま手のひらを離した状態

 

ViTAKT バランシングウォータージェルでケアすると肌の内側まで潤いが届いている感じがあり、表面もしっとりとはしていますが写真にあるように手のひらに吸い付いてくるほどではありません。肌への馴染みが良いように感じるので、べたつきが気になってくる季節にも心地よく使えそうです。

ViTAKT バランシングウォータージェルのまとめ

ViTAKT バランシングウォータージェルを実際に試した個人的感想から検証してみました。

 

口コミ ⇒ 実際の感想

<ポジティブ>

  • 時短になる ⇒ 1本2プッシュで潤いを補給できた。すぐに次のステップ(メイク)へも移行できた。結果的に時短になったと思う。
  • 肌がもっちりする ⇒ やさしく肌に押し込むほどもっちりした手ざわりが生まれた。
  • ハリが出る ⇒ 見た目ぷるぷるで、押さえても弾力が出ている感じがした。
  • ベタつかない ⇒ 手のひらに吸い付くほどはべたつかず、毛先が顔にぺたっとつかないのが良い。

 

<ネガティブ>

  • 保湿力が物足りない ⇒ 乾燥肌の人、真冬の保湿には物足りないかも。その場合は乳液をプラスするのがおすすめ。
  • メイクがのりにくい ⇒ メイク下地は広げやすく、特にノリの悪さは感じられなかった。

 

ViTAKT バランシングウォータージェルを試してみて思ったのは「広げやすく浸透しやすいから馴染ませる手間がない」ということです。そもそもオールインワンという時点で時短になるのにじっくりしっかり馴染ませる時間をおかなくても肌が潤いをぐんぐん補給している感覚がありました。

 

私の場合は洗顔後まだ水滴が顔に残っている状態で1プッシュをささっと顔に広げ、そのあともう1プッシュを手のひらに広げてからやさしくハンドプレスするというやり方が最も保湿力を感じることができました。ジェル状なので液だれせず、みずみずしいので全顔にムラなく広げやすいというのも扱いやすかったです。

 

これまで使ったことのあるオールインワンアイテムは肌に浸透している気がしなかったり、糊のようにねばねば肌に残るだけだったりして「やっぱりスキンケアは化粧水、乳液と重ねないとちゃんと保湿できないのか…」と思っていたのですが、バランシングウォータージェルのような保湿力が感じられるものもあるのだと知り、良い経験になりました!

 

ポンプ式なので汚れにくいし、シンプルデザインのボトルは洗面所に置いておくとなんだかおしゃれに見えました(笑)。スキンケアがこれ1本で済むから友だちや彼氏の家のお泊り、旅行に持っていくにも重宝すると思います。

 

ViTAKT バランシングウォータージェルをお得に体験するには?

温泉水と保湿成分のシンプル処方オールインワン美容ジェル「ViTAKT バランシングウォータージェル」。保湿力の高いスキンケアを1本で済ませたい、メイクをしても夕方まで乾燥を防ぎたいという人にはおすすめできるオールインワンアイテムです。

 

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スキンケアを入念にする時間がない。でもしっかり保湿したい。そんなときはもちろんのこと、日常使いでも浸透力をきちんと感じられるバランシングウォータージェル。その場では保湿できたように思えても昼間には肌がテカテカ、化粧崩れが起きやすいなどぜんぜん潤いいが足りなかった… なんてこともあるオールインワンアイテムでしたが、バランシングウォータージェルはそんな心配もありませんでした。楽していつも以上の保湿ケアができるなんてうれしいことはない! そんなお得感を感じさせてくれる美容ジェルでした。

 

 

ViTAKT バランシングウォータージェル

ViTAKT バランシングウォータージェル

メーカー名 ゼノシス
容量・価格 120ml 10,584円